■「いまが正念場」国会前、抗議活動も再開 安保法案
(朝日新聞デジタル - 09月17日 11:30)
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今回の安保関連法案は「日米同盟の強化・深化」を謳っている。安倍晋三が米軍艦艇による邦人救助やホルムズ海峡閉鎖等、奇想天外な事例を挙げて、集団的自衛権行使の必要性を説いたが、この終盤になって、米軍艦艇の邦人救出は絶対的条件ではないと防衛大臣である中谷元はいい、安倍晋三自身がホルムズ海峡閉鎖の可能性が現実的ではないと言い出した。
あるいは、ミクシ―には日本のタンカーにテロ組織に襲われ、その時にタンカーは他国軍によって救われた、だから集団的自衛権行使が必要だというお馬鹿なことをいう輩もいる。ではお聞きしたい。日本国は何故米軍に基地を提供しているのか。何故毎年多額の米軍に対する�犹廚い笋衢住鮫瓩鯆鷆,靴討い襪里�。日本を守ってもらうためではないのか。そのために日本は自らの主権を米軍に譲る「日米安全保障条約」を締結し、「日米地位協定」という�倏箙饐鯡鶚瓩魴襪鵑任い襪里任呂覆い里�。日本はどこまで米国の�狹枸讚瓩砲覆譴亠い�済むのか。安倍晋三の�爛泪樟��瓩貌�本国民は一体どこまでお付き合いをする必要があるのか、わたしはそれを聞きたい。
日本が集団的自衛権行使容認を歓迎しているのは、米国国防省だけなのだ。米国は日本が集団的自衛権行使容認によって、尖閣諸島での日中軍事衝突に巻き込まれることを大いに恐れている。なぜならば、米国は中国と戦争しないということが米国にとっての最大の国益であると考えているからだ。もしも尖閣諸島で日中間で軍事衝突が起こっても米軍は一切日本を助けてくれない可能性がある。
それは、2010年11月に起こった北朝鮮による韓国の延坪島砲撃事件である。あの時、米国は韓国の振り上げた手を必死になって降ろされたという。なぜならば北朝鮮の後ろには中国が控えていたからだ。北朝鮮と韓国とが戦闘状態となり、第二次朝鮮戦争となれば、米国は同盟国である韓国とともに北朝鮮と対峙することになり、中国とも戦火を交えることになりかねないからである。だからあの時、米国は韓国の振り上げた手を必死になって下げさせたのである。
だは、尖閣諸島の場合はどうだろうか。たしかに米国は尖閣諸島が日米安保の適用範囲だとはいうが、尖閣諸島が日本の雇用の領土だとは米国は認めていないのだ。それどころか、「尖閣諸島の領有権問題に関しては、いずれの国にも与しない」と米国は発言を繰り返している。つまり米国は尖閣諸島に領有権問題が存在すると認めていることになる。米国とは、そのような�狷麕臉絣宛鬮瓩鯤秦海塙圓�国なのである。米国は断じて尖閣諸島で日中間で浮力衝突が生じても日本を助けて中国と対峙することは行わないであろう。そのことは韓国の延坪島砲撃事件から日本が学ぶことではないだろうか。それとも米国にとって同じ同盟国である日本と韓国とは異なるとで見も言いたいのであろうか。
日本はいまこそ、2010年11月の韓国の延坪島砲撃事件に学ぶべきである。イラク戦争の総括を国民にしっかりと知らしめるべきである。米国は平然と不確かな情報で他国を侵略する�狄�略国�瓩任△襦�イラク戦争について当事者である米国、英国はあの戦争が�犖蹐辰神鐐茘瓩世辰燭帆躋腓靴討い襪里法△△寮鐐茲鮴こΔ念貳嶌能蕕忙抻�を表明した日本は�犖蹐辰神鐐茲鮴こΔ悩能蕕忙抻�したこと�瓩亡悗靴討覆鵑虍疹覆眩躋腓盥圓錣譴討い覆ぁ2晋里覆里�。わたしには今回の安保関連法案を通じてこのことが強く疑問に思える。
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