mixiユーザー(id:33240433)

2015年09月11日18:45

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理屈でわかっていてもリアルに想像するのは難しい。

前々から一部では言われていたけど、
基本的に生還できないので、生還してくれると言葉の重みが違いますね。

こういう水害では、膝程度の深さでも水が流れていると動けないなんていいますが、
同時に異物が流れまくってきて危険なんですよね。
木材とか、水に浮いていても数百キロあったりもするし、
水面に見えていればいいけど水中を押し流されてくることもあるし。

膝くらいまである流れの中を救助に向かう警察の姿もTVでは見かけましたが、
ぶっちゃけ二次災害になってもおかしくないシーンだと思いました。
足とられてましたしね。
気持ちはわかるし職務に忠実で敬意を払いますが、
装備がないなら無理をしないでよ・・・。


ときどき思うのは、人は犠牲を払わないと危険を感じられないのかということ。
今回の件もそうですが、「まさか私のところに」という声が多く聞かれました。
中には避難警報が出ているのにうちは大丈夫だろうと思っていた人もいるようです。
堤防も人が作ったものだから、何かあれば壊れることは理屈ではわかるのですが、
なかなかリアルに想像するのは難しいですね。


■電柱につかまり救出の男性「俺ももうダメかと」 鬼怒川
(朝日新聞デジタル - 09月10日 20:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3609954
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