池袋サンシャインではアニメ・特撮の様々な催しが行われるが、今回開催された「ソードアート・オンライン・エキシビジョン -THE SEED」の隣でもウルトラマンやプリキュアのイベントが行われていた。
特に夏休みのためウルトラマン展が盛況だったが、4日間のみ開催のこのイベントも客は多かった。
会場内の展示は各キャラの紹介や名場面のパネルがメインで、正直目新しいものはほとんど無い。
ただ、よくアニメ台本の表紙に描いてあるネタ系の絵はなかなか面白かったね、これはもっと見たい。
キリトとアスナの等身大フィギュアはいい出来だが、これ前のSAOイベントでも見たと思うんだよね。
作品内で使用された剣や銃などの小道具の展示は嫌いではないが、下駄箱とか黒板はいらないわ。
何より一番気になったのは寝室の展示の多さだ、そりゃあベッドに寝てゲームをするんだけどさあ・・・
キリトの部屋、アスナの病室、アスナが囚われた部屋、シノンの部屋・・・手抜きにしか思えなかった。
アスナの部屋にキリトの写真立てがあるのは分かるが、直葉の部屋にもあったのはどうなんだろw
それにしても会場内に6つもベッドがあるのっておかしくないかね、他の展示内容も心もとなかったし。
これで当日券1,800円はあまりにもボッタクリ過ぎだ、物販に興味が無いから尚更酷く感じてしまった。

今日のアニメ感想
次の実写化作品は「四月は君の嘘」、正直これをやらない訳が無いと思っていたから驚きはない。
http://otakomu.jp/archives/296982.html
どう転んでも原作を超える事は無いわけだが、元を知らない一般層には売れる可能性もあるかも。

◎のんのんびより りぴーと 第9話
今回は夏海がやりたい放題の回だったね、魚釣りで大物捕獲のためにダイブって自由過ぎるだろw
このみに可愛い姿にしてもらっても違和感がぬぐえなかったな、そりゃあれんげも初対面だと思うわ。
夏海とひか姉の駄目コンビっぷりは笑ったね、計略が全て失敗していく様子はこの子達らしかった。

◎蟲師 続章 特別編 「鈴の雫」
原作10巻の最終話を映像化したOVAで、山の主になるべく生まれた少女カヤの姿が描かれている。
カヤを探す兄と人間の頃の記憶を失ったカヤ、その間を取り持つギンコにも山の理は変えられない。
郷愁の想いを持ってしまったカヤの姿は非常に切なかったが、これこそ蟲師なのだと再認識したよ。

○Charlotte 第9話
ZHIENDのライブに参加して有宇の記憶の一部が戻った事で、この作品の世界観が見えてきたな。
有宇の能力や兄の存在などが一気に明かされたが、歩未を救うには大きな困難が待っていそうだ。
基本的には他の能力者と共に研究機関と対決するんだろうけど、能力者同士の争いもありえそう。

○実は私は 第9話
水着回だけど普通にいい話だったな、両親と同じような学園生活を望んでいた白神は嬉しそうだ。
黒峰をつい下の名前で呼んでしまった時の照れっぷりは可愛かったな、もう付き合ってしまえと。
藍澤やみかんはずっと見守るスタンスかな、安定のラブコメとしてこのまま最後まで楽しめそうだ。

その他のアニメの最新話評価
○それが声優! 第9話
○干物妹!うまるちゃん 第8話
○ガッチャマンクラウズ インサイト 第8話
○ダイヤのA 第97話
○デュラララ!!×転 第21話
○アルスラーン戦記 第21話
○WORKING!!! 第9話
○ToLOVEる−とらぶる−ダークネス 2nd 第8話
○ベイビーステップ2 第22話
△戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話
△下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第9話
△赤髪の白雪姫 第9話
△GANGSTA. 第9話

総評
それ声は今回でマネージャー株が急上昇したな、うまるは叶課長も海老名ちゃんも報われて欲しい。
クラウズはるいるいが簡単に堕ちていて驚いた、ダイヤは変化球を駆使する沢村の姿が楽しみだ。
デュラは臨也と新羅の関係が想像以上に深かったな、アル戦は最後までギーヴがかっこよかった。
今年で7年目となるDDTプロレスの夏のビッグマッチ、昨年に続き両国国技館のチケットは完売だ。
最近はプロレスの現場から足が遠のいているが、外れのないDDTの両国大会はやはり外せない。
チケットは44sonicの仲間しのぴーさんがマス席を確保してくれて、かなりの良席でありがたかった。
ビッグマッチは世間的に知られている芸能人の参加も多いが、今回は南キャン山里とLiLiCoが参加。
山ちゃんは相手を倒すためにブラを集める(意味不明だ)アントンに自らのブラを差し出すナイスアシストを、LiLiCoは表情豊かにアジャ・コングに立ち向かっていく事で、それぞれアピールしていた。
一般人でも知っているレジェンド天龍は赤井英和の娘・赤井沙希と組んで引退前の花道を飾った。
先日天龍の言葉が聞き取れず聞き返したためにビンタをくらった赤井も、今回は何とかなったようだ。
DDTのエースHARASHIMAと新日本のエース棚橋の試合はスイングせず、対抗戦の難しさを感じた。
メインはレスラー坂口征二の長男で、俳優坂口憲二の兄坂口征夫が締め、大団円で終了となった。
征夫はドロップアウトした頃に墨を入れたため他団体での活躍は難しいが、DDTの懐は本当に深い。
必ず最後は楽しい気分で帰る事が出来るDDT、来年3月に開催する両国大会にも行きたいところだ。
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