錦織敗退のショックから一夜明け、全米オープン(8月31日〜9月13日/アメリカ・ニューヨーク)の大会2日目は日本勢3人が登場した。
注目は、予選を突破して3度目のグランドスラム本戦に挑んだ西岡良仁(ヨネックス)。
33歳ポール アンリ・マチュー(フランス)との予選上がり対決を6-4 2-6 6-7(7) 6-1 6-2のフルセットで制し、グランドスラム初勝利を手に入れた。
西岡とともに予選を突破した19歳、日比万葉(フリー)は第16シードのサラ・エラーニ(イタリア)に胸を借りるグランドスラム・デビューだったが、0-6 1-6の完敗。
3年連続の全米オープンに臨んだ奈良くるみ(安藤証券)は第27シードのアリゼ・コルネ(フランス)に2-6 6-4 6-4で逆転勝ちをおさめた。
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