養ってもらっている身分であっても親を敬わなくていいとしたら楽ですよね。イヌが増長して飼い主の言うことをまるで聞かないのに似ています。醜いことです。嫌悪を感じます。
こうやって高校生ながら裸の王様みたいなのが量産されちゃうのかなー。だとしたら嫌だなあ。
一応、念のため。
人として尊敬に値しない個体であると断言できるなら、もちろん親でも祖父母でも教師でもなんでも、軽蔑していいですとも。
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■日本の高校生「親を尊敬」最低37% 縦関係から友達化
(朝日新聞デジタル - 08月29日 09:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3589634
日本の高校生は米国、中国、韓国の高校生と比べて親を尊敬する割合が低く、親からのプレッシャーも感じていない。国立青少年教育振興機構は28日、そんな調査結果を発表した。調査に携わった明石要一・千葉敬愛短大学長は「かつて日本の親子は明確な縦関係だったが、フラットな友達関係になっている」と分析している。
4カ国の高校生計7761人に昨年9〜11月、生活や意識について尋ねた。
「親(保護者)を尊敬している」という問いに対し、4択のうち「とてもそう思う」と答えたのは、米国70・9%、中国59・7%、韓国44・6%。日本は37・1%と最も低かった。また、「親の期待にプレッシャーを感じる」との問いに「とてもそう思う」「まあそう思う」と答えた割合は29・5%。6割を超えた米国や中国、5割程度の韓国を大きく下回った。
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(超耳)
>「親の期待にプレッシャーを感じる」との問いに「とてもそう思う」「まあそう思う」と答えた割合は29・5%。6割を超えた米国や中国、5割程度の韓国を大きく下回った。
他国との比較はどうでもいいんですけれど。(リクツで判断すべきことなのに他人の様子をうかがって合わせようとするのもダサくて醜いありさまですよね)
プレッシャーを与えられないのは気の毒ですらあります。
誰でも期待はプレッシャーとセットで、片方だけを感じることなんてできないですよね。プレッシャーがないなら期待もないんで。そんなんだと高校生もなかなか頑張れないんじゃないかな。
親は何をしているんでしょうね。
「子どもの意志」などという言葉を甘やかしの理由にしている親はごまんといます。
意志はさ、重大な選択の前にのみ大いに尊重しましょうよ。
勉強をする・しないとか、そういう下らないことには考慮しなくていいんですよ。するほうがいいに決まっているんだから。するべきことをしないなら相応の苦渋を味わうといいんですよ。そうすることが世間の荒波に耐える第一歩になるんですから。
話はまったく違うんですけれど。
イヌも勘違いします。
「イヌの意志で」、いつでも餌を要求していい、食べなくてもいいなんていう甘やかしを受けたらですけれど。飼い主より自分のほうが偉いと思い込んで飼い主をバカにし始めます。あれらは高度な知恵がない生き物なので、甘やかされるとそのまま学習してしまうんです。飼い主の言うことを聞かずに吠えたり噛み付いたり。
小さいうちはかわいいから叱られないし、手でひょいっと持ち上げてケージに入れたりもできるんですけれど。育つとかわいくもないし、手に負えないし。
持て余した飼い主が保健所に電話をかけるんですよね、最後には。
ダメ犬にされた挙句、始末されます。
イヌも可哀想ですよね。甘やかされたばかりに。
そしてヒトのように知恵というものが備わっていないために。ヒトは皮膚周辺の環境以外からも学ぶことができるじゃないですか。文字も読めるから新聞でも本でもあるしさ。
甘やかされると悲惨ですよ。知恵もないと救われないですよ。他人から「生きている価値がない」と言われてしまう。
話はまったく違っていて、イヌの話ですけれどね。
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