阪神は、1−1で迎えた6回表、1死一、三塁から福留が右中間へ放り込む
16号3ランで勝ち越すと、代打・狩野、福留のタイムリーでリードを広げると、
9回1死一、ニ塁のピンチでマウンドに上がった5番手・山本が、代打・荒木を併殺打に打ち取り、ゲームセット。
4カード連続の勝ち越しで、2位とのゲーム差を今季最大を更新する3・5差とした。
最終回、4番手・歳内が2四球出さずに締めていたら、もっとスッキリした快勝やったのに・・・。
勝利投手は、6回3安打1失点(自責0)の先発・岩崎で、2連勝で2勝目(5敗)
先頭打者を四球やヒットで出したり、味方の失策やピンチはあったけど、
今季初勝利を挙げた前回の登板と同じく、捕手が藤井だったのが良かったのかな。
勝てなかった6試合は、藤井以外でしたからね。
中6日のローテを守らせてもらって、残りシーズンの日曜日の6試合、全部勝ってくれや(笑)
打のヒーローは、4打数3安打4打点で今季7度目の猛打賞となった福留ですわな。
長期ロードに出てから当たりが止まっていたので、これでまた打ち出してくれるやろ。
次は、明後日から東京ドーム決戦。
ここ5年程、8月の東京ドームで負け越してるイメージしかないので、
是が非でも勝ち越して、セリーグ全チームによる5カード連続勝ち越しを決めてくれ。
※現在1位 57勝49敗1分 2位ヤクルトとのゲーム差3.5
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■阪神、4カード連続の勝ち越し〈16日のセ・リーグ〉
2015年08月16日 18:28 朝日新聞デジタル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3568976&media_id=168
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