なんか、最近、あっちこっちでネトウヨ批判をして、すっかりリベラル派みたいな顔している小林よしのりですが。
http://yoshinori-kobayashi.com/8253/
これ、読んで、「この人、やっぱダメだ」と思いました。
>今回の「ゴー宣道場」で一番驚いたのは、門弟女性からの
「これから日本が海外に自衛隊か軍隊を送り出すときは、
国が管理する慰安婦を伴うべきではないか?
待遇を良くすれば、それを望む女性だって
いるのではないか?」という発言だ。
>国のために死ぬ兵隊を思いやるこの発言には、
女性の母性を感じて感動した。
なにが母性だ、バカ!
だいたいさ、ネトウヨ批判にしても、その通りと頷ける点はあるにせよ、そんなもん、ネトウヨ以外の誰が見たって、ネトウヨがおかしいのは当たり前で、つまりは「ゴミは汚い」といってるだけ。
それに、そもそもそこには自分が描いた「戦争論」がネトウヨ発生装置になったことに対する反省とか自己批判が全く無いのね、少なくとも感じられない。
で、よしりん、今度は SEALDsに擦り寄ってる。
いまさらまた言論人面したいのかもしれないけど、なんか、薬害エイズ訴訟のときと同じことになりそう…
だって、本来、よしりんが頭をたれて、SEALDsの若者たちに教えを請わねばならない筈なのに、なんか上から目線なんだもん。
あんたは、AKBオタのおっさんで良いよ、下手に口出すな。
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