異常気象…
って言われ初めて幾久しい。
でも、テレビとかでは、今年は特別、或いはここ数年、的な報道のされ方をしてるように思える。
だが、もう随分前から、高温、集中豪雨、大型台風…と、毎年恒例になってると思うのだが。
ここまで来たらもう異常でもなんでもなくて、通常でしょ。
「今年もまた、例年通りの酷暑続きの日本列島…」
「今年もまた、記録更新」
「今年もまた、世界中で水害が起きてます」
じゃないの?
変に誇張して、大変だ大変だ、異常気象だ、なんて危機感を煽るんじゃなくて、もう、これが当たり前なんだから、その上で、じゃあどうすればいいのか、どう対処すべきなのか、目先の日々の生活の中での対処方法とか、グローバルな視点から、この先、人類はどうしなければいけないか、その為に、今我々一人一人は何をすべきなのか、等々、大変だ、異常だ、とネガティブ報道するんではなくて、じゃあ、こうしよう、ああしよう、と、もっと前向きなポジティブ発想を基にした報道の仕方にシフトした方がいいんじゃないかな、と思うのです。
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