今日は2話分まとめて、トワがきらら、みなみと友情を深めていく話でした。
まず24話。理事長から苗字を与えられて赤城トワと名乗ることに。スカーレット、レッドキャッスルというキーワードから某シューティングのあの人物を連想した人も少なからずいそう。
自己紹介ではスイートのエレンの時以上に凄かったですね、エレンの時は思わず正体を明かしそうになる度に何とか止めましたがトワはいきなり正体も何もかも明かしてしまうというw
きららが面白い冗談ということで何とか誤魔化せましたが・・・。
王国での生活に慣れてしまっているため食事を取りに行かずに待っていたりとプリキュア史上初めてプリンセスらしいプリンセスキャラの登場だと思います、過去作に登場した2名(微妙なポジのキュアエースは除く)のプリンセスはプリンセスらしさからはかけ離れていたかとw
笑うことを忘れてしまったトワの悩みはオーバーワークで同じ状態になってしまったきららのおかげで2人とも笑いを取り戻したという話。一時は微妙な空気になった二人でしたが初代や5のような大喧嘩には発展しないあたりがやはりイマドキなプリキュアな感じがしました。
25話ははるかの家に泊まりに行く話、スーツケース3個を持って浮かれては駄目よと言いながら一番浮かれてるみなみ。
今作は家族の話を結構多く入れていますね、多分今作はシリーズ初の寮生活ということで家族関係の話が減ったと言わせたくないからでしょうね。
スーツケースは1つ目が高級メロン詰め合わせ、2つ目は花火で3つ目は夜更かしで楽しめるもの。3つ目は想像にお任せしますか次回冒頭の回想とかで教えてくれるのかは分からないが今回の話で明かされることはありませんでした。
夜になるとトワイライトのことを思い出してしまい怖くなるというトワにもっと私たちを頼って欲しいというみなみ。みんなといれば夜も怖くないでしょうというみなみにみんなといればお化けも怖くない?と返したトワが面白かったですね、キャラクターの設定をちゃんと活かしているのは良い。
Goプリンセスはこのままいけばいい意味で予想を裏切り良作になるかもしれません。
最後にスカーレットのフェニックスブレイズですがあのバイオリンのメロディーの出だしが完全にFF6のロックのテーマの出だしと同じですよね、ロックは魔石フェニックスのイベントで有名なキャラなので狙っているというのはさすがに考え過ぎだろうかw
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