mixiユーザー(id:8426595)

2015年07月22日09:00

483 view

もっと早く対策しておけば…

暑いねぇ〜。
関東甲信越地方の梅雨明けが公表されるなや、連日の猛暑日で気温は体温近くまで上昇してくれちゃうから困ったもんだ。
そんな猛暑日のような気温に達すると「おいおい…」なのが Copen の空調である。
あんなに狭い Cabin なのに、その冷房能力に著しい不足(で不満)を感じる。
そこで「気休め?」かも知れないが「対策」を講じる事にした。
Copen に乗ってもう7年の月日が経過して漸くに「定番の対策」である。
 

フォト

07/20(月)は日勤の最終日明けの連休の始まり…。
所用で出掛ける前に、その「定番の対策」を施す事にした。
では、早朝の涼しい時間帯にちゃっちゃと作業してしまおう! 
 

フォト

Front Bonnet の奥に Al 製の Tube が見える。
コレが空調の冷媒の「低温」側が流れる Tube なのだが、写真のとおりで保温材に覆われること無く「剥き出し」の状態なのだ。
Engine の動力で Compressor を駆動して冷却された冷媒が仕事(Cabin を冷房)する前にココで温められてしまっている格好だ。
燃料を消費し、Engine には負担を掛け、動力性能を低下させてまで冷却された冷媒が、ココで無駄に温められていると思うとやっぱり不愉快だよね〜。
 

フォト

ということで、コイツで Tube を保温させましょう。
 

フォト

仕上げに Al Tape を巻くのも「定番」なのだが、この Al Tape をケチって安いヤツを使ってしまうアンポンタンな Copen User が大変に多いらしい。
自動車の Engine のすぐ隣りという猛烈に過酷な環境で使うというのに、肝心なところをケチって、どうするんだろ…? 
仕上げた直後は良かったものの、経年劣化で Tape は剥がれて「またやり直し…」という「二度手間」や「三度手間」に至るのは簡単に想像できるのに…。

だから、その Al Tape をケチってはイケナイのだ。
JIS A6930 規格に準拠した耐熱性・耐久性に加え、寒冷地でも使用可能な接着性能をも備えたこの Al Tape を私は選ぶ。
 

フォト

では、ちゃっちゃと作業しよう。
先ずは保温材にハサミを入れる。
 

フォト

保温材の内径は Al 製 Tube の外径よりやや太い。
なので Target の外径に合わせる為、このように切り込みを入れる。
この隙間をピタリと閉じれば、保温材が Target に密着するのだ。
 

フォト

冷媒が流れる Al 製 Tube を保温材で覆い込む。
 

フォト

そして JIS A6930 規格に準拠した Al Tape で仕上げていく。
 

フォト

こんな感じで…。
 

フォト

ん〜、イイねぇ〜。
 

フォト

およそ20分ほどで対策作業は完了する。
はたして、その効果はいかに…? 
 

フォト

夏の屋外作業での必需品! 
この「どこでも VAPE」のお陰で、蚊に刺されてイライラする事も無く順調に作業は終了した。

さて、この日も所用で出掛けたので「対策」の効果の確認も…。
天候、時間帯、外気温、車内温といった比較 Data も無いので体感的なソレになってしまうが、明らかに冷房能力は向上したと感じ得る。
特に「循環」ではなく「外気」を選択した状態では、対策前と比べると車内は体感で 2℃ 以上もの違いを感じた。
ん〜、間違い無く「効果あり!」である。

簡単な施行なのに「効果あり!」って〜のはイイもんだ〜ね。
あぁ〜、もっと早く対策しておくべきだった…?
6 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031