今日は奈良国立博物館で開催されている「開館120年記念特別展. 白鳳. −花ひらく仏教美術−」を見に行ってきました。
9時半のオープンで、10分くらい前に着きました。
30〜40人程度並んでいました。
定時の少し前に開館しました。
入館記念なのか絵葉書を1枚いただきました。
野中寺の弥勒菩薩半跏思惟像でした。
白鳳仏といえば薬師寺と思っていましたが、今回の展示を見ると時期によって違いがあるのが判りました。
展覧会では後ろからも見れるのですが、後ろ姿が美しいお像も多かったです。
展示換えがあるので後期も見に行かなければなりません。
ちなみに開館120年記念のバンフレットを購入しました。
さて、次はどこに行こうか考えましたが、さきほどどこかで触れられていた大安寺へ。
バスで行きましたがおりてからしばらく歩きます。
歩いている人はいませんでしたが、本堂ではカン封じのご祈祷が行われていました。
受付で先に宝物館を見るように言われました。
宝物館には天平時代の像が7体並んでいました。
本堂のご祈祷も終わったようなのであがってきました。
帰りにちかくにあったザ・ビックというイオンで買い物をして帰ってきました。
左は「白鳳」の案内
中は大安寺
右は大安寺の東党址
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