「お客様は神様です」
この言葉を額面通りに受け取って勘違いしている'輩'、
多いよねえ。
おいらにはこの言葉、
「おだててやるから、気分良く金払いな」
としか聞こえないが。
元々、客と店の関係と言うのは、
買う側と売る側、
サービスを受ける側と提供する側、
自分では出来ないことをしたい側と、
それを代行する側。
つまり、単なる需要と供給の関係に過ぎない。
なのに、「俺は客たぞ!」と、
客の方が'偉い'と思ってる'輩'、
多いよねー!
そんな'輩'の方々にも分かり易く言うと、
要は需要と供給の関係とは、
「金やるから、それをくれ」
「これをやるから金をくれ」
と言うこと。
で、どっちが偉いのかな?
ま、これも日本独特のものかね。
外国じゃむしろ店側の方が威張ってたりするとか。
と言う訳で、以下、2つの記事をリンクさせて頂きます。
http://1kando.com/24274
http://azamixx.exblog.jp/23367108/
前にも書きましたが、
「店が客選んで何が悪い」
なのです。
だって、客(需要者)が店選ぶんなら、店(供給者)が客選んだっていいでしょうが。
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