mixiユーザー(id:157948)

2015年07月12日21:46

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100%ではないが0%でもないところに華がある……と、思うよ?

 日向くん、社交辞令ってなんのためにあるのかな?
 人間ってたぶん、ウソをつかれたら嫌な気分になるよね。じゃあ、嫌な気分にするために社交辞令を言うってこと? むー。

 (ダンガンロンパ2ネタが入っていてすみません)

◆

「社交辞令だろ」と思う言葉TOP10
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3512536

ビジネスシーンの潤滑油として飛び交う「社交辞令」。大人のお約束としてわきまえておきたいところだが、時には「嘘っぽいなぁ…」と思ってしまうことも。そこで、「最もよく使う社交辞令」と「一番嘘っぽい社交辞令」について、20〜30代の会社員224人(男性112人、女性112人)に調査した。(協力/ファストアスク)

■よく使う社交辞令TOP10
(22の選択肢のなかから、4つまで回答)

1位 「参考にさせていただきます/参考になります」21.4%
2位 「勉強になります」21.0%
3位 「また近いうちにお会いしましょう」19.2%
4位 「前向きに検討します」18.8%
5位 「今度飲みに行きましょう/飲みに連れていってください」18.3%
6位 「ご一緒できて光栄です」17.4%
7位 すべて使ったことはない 16.1%
8位 「何かあれば(お役に立てそうなことがあれば)お気軽にお声掛けください」13.8%
9位 「またお仕事ご一緒させてください」12.9%
10位 「近くに来たらいつでもお立ち寄りください」12.1%

社会人なら一度は口に(&耳に)したことがありそうなフレーズがズラリ。こんなセリフがスムーズに口から出るようになったら、一人前の社会人…といえるのかも?

しかし、やはり社交辞令は相手にそれとわかってしまうことも多いもの。そこで、言われる側に立った時に「嘘っぽいな=これは社交辞令だな」と感じるフレーズについて尋ねたところ、次のような結果になった。

■言われると「社交辞令」だと感じるフレーズTOP10
(22の選択肢から1つを選択)

1位 「一度(ずっと)お会いしたいと思っていました」13.4%
2位 「今度飲みに行きましょう/飲みに連れていってください」12.5%
2位 「前向きに検討します」12.5%
4位 「近くに来たら、いつでもお立ち寄りください」8.0%
5位 「もうお帰りになるんですか。残念だな」7.6%
6位 「お噂はかねがね伺っています」5.8%
6位 「また近いうちにお会いしましょう」5.8%
6位 「さすが○○さんですね」5.8%
9位 「ご一緒できて光栄です」4.9%
10位 「お若いですね/お若く見えますね」4.0%

1位の「ずっとお会いしたいと思っていました」に対しては、「不自然」(25歳・女性)、「社外に自分の評判が伝わっているとは思わない」(29歳・女性)など、「嘘くさい」という意見が多数。

また、2位の「飲みにいきましょう」には、「(そう言われて)行ったことがない」(39歳・男性)、「自分自身が社交辞令でよく使う」(32歳・女性)などの実体験が。同じく2位の「前向きに検討します」には、「断りきれないときの常套句」(39歳・女性)といった意見が寄せられた。

このほか、4〜10位の理由は以下のとおり。

【4位「近くに来たら、いつでもお立ちより下さい」】
「実際自分がこられたら迷惑」(22歳・女性)

【5位「もうお帰りになるんですか。残念だな」】
「仕事上では、この言葉は社交辞令としか受け取れない」(31歳・女性)

【6位「お噂はかねがね伺っています」】
「どんな噂をされているんだと逆に不安になる」(29歳・女性)

【6位「また近いうちにお会いしましょう」】
「期限の定めの無い大人の“いつか”は、永遠に来ない」(25歳・女性)

【6位「さすが○○さんですね」】
「言われる時の感情がこもっていなかったから」(29歳・女性)

【9位「ご一緒できて光栄です」】
「よく聞く言葉だから」(25歳・男性)

【10位「お若いですね」】
「無難でだれでもうれしい言葉」(23歳・女性)

明らかにお互い「本音ではない」とわかっていても、ビジネスシーンでは欠かすことができない社交辞令。大人のビジネスマンには、やりすぎに注意しつつ上手に本音と建前を使いこなす“暗黙のルール”が求められているようだ。
(有栖川匠)
(R25編集部)

◆

(超耳)

>22の選択肢のなかから、4つまで回答

 R25編集部、相変わらず母数が少ないのと選択肢をあらかじめ決めておくスタイルとがちょっとヘンというか恣意性が強すぎるのですけれど。
 この記事ではあんまり気になりませんでした。たぶん社交辞令はあらかた傾向が定まっているものであることと、選択肢がわりと適切だったことで違和感がないんだと思います。(一つ前の日記で話題にした面倒な上司の話題一位「昔のプロレス」は、そりゃあひどいもんでしタイ!)

 社交辞令だからすんなり口に出せる、無害とわかっている、という側面もあるんでしょうね。
 そして本気度0%ってこともないんだと思います。都合がつかないケースでもなければ、近所に来たら顔を見せてくれるとそれなりに嬉しいと思うというのが人情ですよね。

>やりすぎに注意しつつ上手に本音と建前を使いこなす“暗黙のルール”が求められているようだ。

 まるで社交辞令のような手垢にまみれたフレーズ!
 うまい結論が言えないときに形だけはうまく整えたい。そんなときに便利な、心のこもっていないまとめですね。
 お手本を示したんですよね、そうでしょう?


 社交辞令を真に受けたフリをして相手に切り込む、なんていう荒業だってあるようですよ。
 私の知る小説だとラジェンドラ王子という人がそういうの得意でした。(もうアニメでも出たかな、ラジェンドラ王子)

http://tokyo-anime-news.jp/?p=33576

 後半クールって7月以降っていうことかな? じゃあ今日の放送とかでは出てきているのかも。

 本音と建前はデジタルな属性ではなくきわめてフレキシブルでファジーな、場合によっては瞬時に入れ替わったり寄ったりするアナログな属性だと思うのです。
 ふと耳にした曲で食べたいものができたりとか、テレビ番組を見ていて訪れたいお店や場所が生まれたりするのと似ているかもしれません。
 別れ際の「またお会いしたい」は本気度が高くても、じきに下がってしまうのは世の常。
 できれば年月が経っても「できればまた」と言い合えたなら、社交辞令を越えたと言えるかも。

 個人的には、ランキングされている社交辞令はどれも好ましいと感じました。
 言っていいと思います。言われてもイヤな気分はしません。
 わりと、にじみ出るものですよね、本気度。


 うん、わかった……気がする。
 修学旅行が終わっても、また、近いうちに会おうね。
 日向くん。


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