■「炎のストッパー」広島の故・津田投手の半生、舞台に
(朝日新聞デジタル - 07月12日 07:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3512230
彼とは同級生になっていた(クラスは違ったかも知れなけどね)。進路指導の時担任に聞いたら
「確かにオマエの成績ならあの学校ならトップになれるだろうが…」
とまで言われはしたが、頑固なくそ親父が
「高卒で就職したって出世できるわけない。大学へ行け!だから普通科高校へ行け!」
と五月蠅く抜かした。んで結局…あまり行きたいとも思わなかった普通科高校へ…
正直つまらなかった、楽しくなかった、そして大学進学も…お世辞にもいいとは言えない駅弁大学へ。
或る意味くそ親父への復讐だったのかな?
ま、そんな人生負け組野郎の愚痴はほっといて…
津田恒美…もし彼が今も元気なら今頃はどこかのチームの監督下ピッチングコーチ、或は野球解説者として活躍していたかも知れない。もしかしたら最年長の現役投手としてマウンドに立っていたかも知れない。然し閻魔さまは意地悪だ。これからいっぱい活躍してほしい矢先に何も彼を連れて行かなくても良かろうに…
しかしこの田舎町から彼の様な逸材が生まれ名を遺したことは後世にも長く語り継がれるであろう。
何時か俺も三途の川を渡ったら彼に話を聞いてみたい。
(え?オマエは地獄に落ちるんだから天国にいる彼とは会えないって?…残念!)
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