実はおいしいポジション? いびり役俳優の好印象
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3512281
或る意味主人公より技量が求められるのが悪役・敵役。時代劇などその典型だろう。きちんと殺陣を決めないとあれは怪我をする。其れを見事に決められるから迫真の演技となり舞台が・銀幕が・モニタが映えるのだ。
正直言って、主役は見てくれさえよければ、演技のえの字も知らないようなガキんちょ・小娘・若造でもなんとかなる。然し悪役・敵役はそうはいかない。主役と対峙し時にはそれ以上の存在感を表しながらも主役を盛り立てねばならない。当然力量が求められる。
だから悪役で名を売った俳優・女優は押しなべて名優と呼ばれる人が多い。
悪役・敵役で注目された人はきっと伸びる。ここで注目を浴びた人々の将来が楽しみだ(^^)/
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