後夜勤の初日である本日 07/06(月)は、訳が有って早起きをした。
4:40 頃には起床し、支度を整えたらば 5:40 に我が家を出発する。
最寄の富岡 IC から高速道路に入り、野暮用が有る東京方面を目指す。
7:20 頃だったか、関越道の練馬 IC を通過する。
練馬 IC までは順調だったのだが、やっぱり平日の月曜日の 7:00 過ぎとあらば、そこから先は Rush に Rush の Core Time であった。
練馬 IC から JR-E 山手線の内側に辿り着くのは結構に(いや猛烈に?)大変…。
でも、iPhone に Install した Car Navigation の "NAVI elite" が「イイ仕事」をしてくれたよ。
検索・設定した当初の Route で、その先に壊滅的な渋滞を認識するなや、すかさず「流れの良さそうな Route」を随時で再検索し、最適な New Route で目的地へと導いてくれる。
お陰で「驚異的に少ない遅延」で都心の目的地に到着した。
ん〜、善し善し。
都心での所用を済ませたらば、次は埼玉県内の所用先へ…。
朝は都心から離れる方向の Route とあらば「楽勝!」な流れだ。
練馬からの往路に比べれば、正に「楽勝」で次の目的地に到着する。
埼玉県内の目的地でも所用を済ませたらば、さて、群馬へと戻ろう。
…では芸が無いぞ!
せっかくだから、久々にアイツと戦って来ようじゃ〜ないか。
そんな訳で、その「対戦相手」が待つ、埼玉県の小鹿野町へと急ぐ。
埼玉県小鹿野町の目的地に到着。
ん〜、久しぶりぃ〜!
あの「対戦相手」が待つ Riders Cafe "Moto GG" さんに、開店時刻 11:00 のちょい過ぎに無事到着するという素晴らしい Timing にニンマリ…。
では、お邪魔してみよう。
奥の Dining Room に足を進めてたらば…。
ん?
何じゃ〜ありゃ?
何じゃこりゃ?
うわっ!
怪しいキノコが6つも…。
うわ〜っ!
HONDA の水平対向(つまりは GL の…)Engine に、あの FCR が… !?
この化け物の正体は…?
ん〜、やっぱり「化け物」だった。
あの HONDA "Valkyrie Rune" を Base に、あの White House が手掛けた Special Complete の "龍神" という Bike がコレ!
この世で、たったの「25台」しか存在しない限定生産の1台だ。
しかも、この個体はさらに凄い!
FRP 製だった外装は「特注」で All Carbon 製に…。
そして「トドメだ〜っ!」で吸気系は FCR 化してしまった「唯一無二!」の Ultra Special がコレなんだそうな…。
近日、大阪に在住の Owner 様のところへ嫁入りするという、大変に貴重なお化け(じゃ〜なくて Bike)をじっくり拝見させていただきましたわ。
おや…?
この American なソレに Car No. が "67" と言えば、もしかして…?
やっぱり、そうだった。
あの Doug Chandler が駆った、北米 HONDA の Works 仕様 "FTR" のソレが、まさかこんな所に飾っていたとは…。
いやはや、流石の White House さん、流石の Moto GG さんである。
展示される Bike やら何やらも凄いけれど、Audio もなかなかのもの。
この米国 JBL 製の "K2" は、1本で ¥2,000,000 以上もする Speaker だからねぇ〜。
Ground Piano も鎮座する。
月に一度はココで Jazz Live も楽しめるという、私に言わせれば「そんなの有りかい?」の「夢のような空間」がこの Moto GG さんなのだ。
では、いつもの Table に落ち着きましょうかネ。
ココでも私には「Menu 要らず」なのだ。
望むのは「アイツ」のみ!
巨大な Tower Burger を見ると「おめぇ〜、俺に『喧嘩』売ってんか?」と錯覚するこの私をとことん挑発しまくる、この Full Throttle Burger に本日も挑む。
いつものとおり「No Tomato」で「Heavy Lettuce」という Special Custom だ。
あえて言わなくても、Master は「いつものネ…」で Customize してくれるんだから…。
こういうのって、嬉しいよネ。
拘りの素材が集大成というココの Hamburger は、注文してから Table に届くまでしばらくの時間を要する。
作る方も「本気」ならば、喰らうこっちも「本気」で挑むのが「礼儀」ってぇ〜もんだ。
待つ事しばらく…。
待ってるぜ〜。
出て来やがったら、オメェ〜なんか叩き潰してやっからよっ…。
来たぁーっ!
倒壊防止の Long Pin が突き刺さった Tower Burger!
この「挑戦的」なデカさが、私の闘争心に火を付ける。
コレはあくまで Hamburger だ。
どんなに巨大であろうと Hamburger なのだ。
Hamburger なんぞは、そのまんま手にして喰らうもの。
どんなに巨大であろうとも、コレを分割して食うのは「邪道」なのだよ。
だから、コレをぐしゃっと潰して噛り付くのが「男!」ってもんよ。
しかし、相変わらずココの Master は意地が悪い。
こんな私に、その思惑を阻止するかの如く「コレならどうだぁーっ!」という Heavy Lettuce で Ultra Hight な「意地悪」仕様がコレである。
売られた喧嘩は買うのが男!
よ〜っしゃ!
行ったるで〜!
オマエなんか、こうしてこうしてぶっ潰してやる!
しかし、コレはまるで「あの Setting の Front Fork」だよ…。
正に F. Spencer 仕様?
あの Freddie Spencer の Bike は、Corner への飛び込み(Braking)で沈んだ Front Fork が、Throttle Open の瞬間、一気に Rebound(伸びきる)で激しい Tail Slide を誘発させるという「信じられねぇ〜」な Setting のソレ!
Heavy Lettuce で Customize されたこの Tower Burger は、どんなに潰しても潰しても「ば〜か!」と言わんばかりに Rebound しやがる、正に F. Spencer 仕様?
おのれ〜、どこまで挑戦的なんだ、オマエは…!
潰しに潰しでぶっ潰してやったらば、倒壊防止で刺さっていた Long Pin を抜く。
体勢を整えたらば、コレをガブリと喰らうのだ。
くぅ〜っ!
あの巨大な Tower をココまで圧縮してこそ得られる、この「旨味の凝縮」はどうだ?
ソレは知る人ぞ知る(あの…)某所に特注された Beef Patties の味わいの素晴らしさだけでも「◎」なのに、吟味に吟味を重ねて作り出された Special White Sauce が「燻し銀の名脇役」でコレを更に Dramatic に昇華させてくれる。
所謂「ファミレス」なお店の Salad にあるゴミみたいな Lettuce とは次元が異なる、葉っぱの隅々まで新鮮でシャキシャキの Heavy Lettuce が、この私に「どうよ?」と訴え掛けて来る。
くぅ〜!
やっぱり「どこまでも挑戦的」で「こんなにも美味い」という、凄い Hamburger だぜ。
もう、絶対に「空中分解」させねぇ〜からな!
この形を崩さずに、最後まで食ってやる!
どうよ!
あの巨大だった Tower Burger を分割・空中分解させること無く、いよいよ最後の「ひと口」までやっつけてやったぜい!
食ったぁ〜っ!
あぁ〜、この制圧感、この満足感が素晴らしい〜。
アイツを思い通りにやっつけたらば、香り高い Coffee で「ホっ…」なひとときを楽しむ。
いや〜もう、ご馳走さまでした。
わざわざ、ココまで足を運んだ甲斐がありましたわ。
デカくて、凄くて、美味くて、さらに「やっつける楽しみ」も備えた、この類い稀な Hamburger が今日も素晴らしかった。
喰らう側も意を決して「Full Throttle!」で挑む、Moto GG さん家の "Full Throttle Burger" にまたも感銘…。
梅雨空で生憎のお天気だったが、気分上々で群馬の我が家へ戻る私であった。
ん〜、何度、足を運んでも楽しい Moto GG さんだよ。
また来よう〜っと!
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