先日の社長評価。
個人の会社への業績=個人の出来高-(車両の維持・管理費+個人の給与等+各種保険)
て、感じな計算式であらわされます。
個人の出来高が少なく、燃料費や車両の維持・修理費が多ければ
会社への業績は[赤]くなり、個人の評価を下げます。
家庭にも置けることですが、
収入を増やし、支出を減らせばいい事なんです。
会社における収入は仕事量の増加なんですが、
故障修理は依頼があって初めてビットが立ちます。
依頼が無ければ始まらないんですね。。。
で・・・
自分で不良設備を探しに出るんですけど、
それにも限界はあります。
では・・・
成績の良い一部の社員は何をしているのか?
自分と同じような仕事(修理内容)へ行っても、工程が若干違う。
要は、直すだけでなく他にも手を加えているようで・・・
それって、要は付加工程がいくつかつけています。
本来ならやらなくてもいい仕事であったり、余分な手間であったり。
N社からの指示のないグレーゾーンでの仕事。
自分と成績の良い人との違いの半分以上はそこの部分。
割り切ってやるのが良いんでしょうが・・・
なにぶん、馬鹿正直というか・・・
指示のない事をしたくないというか・・・
グレーだから良いと言う成績上位者。
グレーだからやらないと言う下位の者。
でも・・・
昨日の面接の結果、そうも言ってられない。
自分の懐もそうですが、会社の存続も危うい状態。
N社本体に指摘を受けるまでは、グレー=白の気持ちで
稼いでおいた方が良いのかもしれない。
ダメになったら、その時考えれば。。。
成績上位をめざし、意識改革をして望まないと。。。
グレーは悪い事ではない。。。
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