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2015年06月19日12:54

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戦後70年目に日本国民が被る最大の不幸は安倍晋三が日本の内閣総理大臣であるということである

■首相「従来の憲法解釈に固執するのは責任放棄」
(朝日新聞デジタル - 06月18日 22:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3473926

安倍晋三がもし本気で「国際情勢にも目をつぶって従来の(憲法)解釈に固執するのは政治家としての責任の放棄だ」と考えているのならば、何故憲法改定の必要性を選挙で前面に出し、憲法第九条の改定を訴えないのであろうか。わたしにはそのような姿勢を見せない安倍晋三こそが政治家として�狎嫻げ麋鬮甅猝祇嫻き瓩世塙佑┐襦�

さらにいえば、このままだと、いかに国民の�牋楕殍\�反対�瓩寮爾�高まり、強まろうとも、それらを無視して、安倍晋三は強行採決を行って、この法案を成立させようとするだろう。

しかしながら、例えば自衛隊員が負わねばならないリスク、戦時過失によって一般市民を殺害し、国連人権法違反に問われた場合、日本政府としてはどのような外交的処置を取るのか。いや、安倍晋三はこの法案で自衛隊が戦争に巻き込まれることは�狎簑个豊瓩覆い噺世つイ襪�、実際に同盟国であり、日本の宗主酷であるアメリカから戦争参加依頼が来た場合、安倍晋三は尻尾を振って、自衛隊員の海外派兵を行うであろう。

しかしそのような場合、自衛隊員が一発の銃声を発射した場合、国際人権法違反というリスクが自衛隊員には負わされることになる。それについて何ら対応策も考えないで、多くの憲法学者や文化人、そして日本国民の憲法違反という声を無視して、集団的自衛権行使を容認する安倍晋三の政治家としての�猝祇嫻い記瓩箸浪燭世蹐Δ�。

はっきり言って、安倍晋三は「集団的自衛権行使」という文言が入った法案を成立されることだけを�猝榲��瓩箸靴討い襪里澄�だから、そのあと、自衛隊員が、日本国民がどのようなリスクを担うことになろうと、知ったことではないというのが本音だろう。全くの�猝祇嫻き瓩兵鸛蠅任△襦�

戦後70年目に日本国民が被る最大の不幸は安倍晋三が日本の内閣総理大臣であるということなのである。


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