まとめサイトさん、ありがとう(涙)。
形質獲得についてすごく誤解がある現場なんだなってことがわかり……わかりたくありません。
教育ってまだこんなにも無力なの?
http://news.2chblog.jp/archives/51843030.html
◆
脳を食したパプアニューギニアの部族の研究、 難病解明のヒントに
1:ぽてぽんφ ★:2015/06/12(金) 17:17:06.12 ID:???*.net
英国やパプアニューギニアの科学者グループは、蛋白質「プリオン」が原因となる病気の科学的解明のため、
かつて脳を食べる習慣があったパプアニューギニア高地の部族についての研究を進めている。
パーキンソン病や認知症の治療にもヒントを与える可能性があるという。
かつて親族の葬式にその脳を食べる儀式を行っていたパプアニューギニアのフォア族は、
それが主因でクールー病と呼ばれるBSE(狂牛病)に似た病気がまん延したが、
やがて病気に対する遺伝的な耐性を身につけたという。
英科学誌ネイチャーに掲載された研究によると、科学者チームはフォア族の研究によって、
この特定のプリオン耐性遺伝子を突き止め、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
すべてに有効であることを発見した。
プリオンは感染症の病原体として人間ではCJD、畜牛ではBSEといった死に至る脳症を引き起こす。
プリオンが原因で認知症を発症するケースもあり、科学者らはアルツハイマー病や
パーキンソン病などの神経変性疾患が進行するプロセスを知る手がかりになると考えている。
http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KBN0OR0YG.html
31:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:41:48.46 ID:c+n2lWhJ0.net
>>1
>プリオン耐性遺伝子を突き止め
おいおい、英国の科学者さんよお、
これは考え物だぜ。
というのは、「人が人の脳を食うという条理に反する行為のため、処罰的な病気になる」ことへの耐性なんて、
おそらく、より大きな処罰を受けることになるぜ。
その耐性を身につけた「パプアニューギニア人のフォア族」は、その精神構造に何らかの異常を起こしている可能性がある。
62:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:48:59.78 ID:/SIsD6vu0.net
食人なんて大昔からの風習だろうに
どうしてその医者が研究をはじめてから急速にクールー病の耐性がつきはじめたんだ
やらせくさいな
64:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:50:50.15 ID:+P0by+Sn0.net
なんにでも耐性があるんだな
スゲーわ
72:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 19:00:31.42 ID:gMRpFVeZ0.net
普通にまるごと食ってる生き物はこういう病にならないんだから
やっぱ対抗策はあったんだよね
97:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 19:29:01.39 ID:WhqMc0uw0.net
耐性がつくとか人間の体ってすごいですね
最近の除菌ばかりしている環境だともやしっ子になりそうですね
117:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 20:12:47.21 ID:kU1nmiP80.net
驚きなのは、風習で続けてると難病への耐性を獲得できるということだよな。
人間って結構強いな。
128:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 20:43:10.81 ID:+a8R4kiB0.net
>>117
それは自然淘汰が働いただけ。
大多数の部族構成員の家系が長い年月をかけて絶滅していった末に、
プリオン耐性遺伝子をもったごく一部の家系だけが生き延びたのだと
考えられるということでしょう。
◆
(超耳)
誤解している人がいるとか、理解していない人がいるとかいうことはそれほど悲しくないんですけれど。「自分が誤解している/理解できていない」という事実に考え及びもせず意見を述べてしまう例があるということが悲しいのです。
どうして誰もが>>128ではないんでしょうか?
世の中に公開されているすべての情報にアクセスできる権利もあり手段も持ちながら、ソレなの?
目の前の電気を通すと擬似的な知能のようにふるまう箱と較べても劣るというのは、どういう生なの?
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