先日話題になっていた米国で食堂のおばさんが費用を支払っていない子に食べさせた問題。
ネットのコメントがひどいものでした。
これですけど。
小学校の食堂職員、貧窮の生徒に昼食与え解雇 米
http://www.cnn.co.jp/usa/35065462.html
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米コロラド州デンバー郊外の小学校で給食費を支払えないなどの境遇にある生徒に昼食を無料で与えた学校食堂の従業員が解雇され、生徒の両親らが処罰内容の再考を促している。
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「目的を正しいと信じて行った行為は正しい」という擁護は絶対にダメなんです。
処罰を軽くするのはかまわないと思います。でも「彼女は正しいことをした」と言ってはいけないのです。
今日のニュースで以下のようなものがありました。
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1571.html
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海外「俺はずっと日本を応援してた」 シー・シェパードが日本側に賠償で合意
今回はシー・シェパードが日本側に255万ドルを支払うことで合意したニュースから。
シー・シェパードに対しては、南極海での日本の捕鯨船に対する攻撃など、
全ての妨害行為を差し止める仮処分命令が2012年12月に米裁判所から出されており、
捕鯨船団から500ヤード(約460メートル)以内に近づくことが禁じられていました。
しかしシー・シェパードは、なおも捕鯨船に対する攻撃など、妨害行為を続行。
船舶に損傷を与えるなどした為、米連邦高裁は昨年12月に弁済を命令しています。
シー・シェパードは米連邦最高裁に上訴しましたが、今月8日に訴えは棄却され、
9日に、弁済として255万ドル(約3億2000万円)を支払うことで合意しました。
なお、妨害行為の恒久的な差し止めをめぐるこの訴訟は継続中で、
2016年10月に第1回弁論が行われる予定になっています。
この報道に、外国人から多くのコメントが寄せられていたので、その一部をご紹介します。
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(超耳)
「目的を正しいと信じて行った行為は正しい」のでしょうか?
給食おばさんを擁護する人たちは強靭集団シー・シェパードを非難できませんよね?
海外の反応で取り上げられたサンプルは恣意性が入っている可能性があります。
でもひとつの参考としておきたいですね。
>シー・シェパードはクジラを守ってる団体なんだ。
> 賠償金を支払うべきは日本だろ。 +5 -17
プラスが5つも入っていることに震撼します。
ワタクシが信じるところによれば、君たちは魔女じゃん?
じゃあ、火炙りにされたり、川底に沈められたりしなくちゃならないんだけど、協力してくれるよね?
と言われたら大いに賛成するんでしょうね。
しないくせに。
こういう人たちの理屈というのは出したり引っ込んだり忙しいものなんですよね。
ぜひ、引っ込めるところを目撃して大いに裸の王様を指摘するといいと思います。
されるべきなんですから。
恐るべき害毒を飼っている人もいる。まず、彼ら自身が反省したあとで、他人が許すとか許さないとか、手加減するとかしないとかを考える。これが順番というものですよね。
未だに最初の反省にすら至らないのでは許しようもないし手加減のしようもありません。
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