私のお宝の一つなんだけど…
たぶんもう二度と使う事は無い…
カメラ類は使うつもりが在って、保存しているので、
コレクションするつもりは無い。
SINAR-Norma(S)を売ってしまうかどうか…考え中
最高のアルミ素材とスイス金属加工技術の粋を集めた、
ハイエンドビューカメラで"世界一美しいビュー"だと私は思っている。
当時の、日本シーベルヘグナーで120万円程度だったと思う。
当時は日本刀にも似た金属面の妖しい美しさに惹かれて求めてしまった。
勿体ないので仕事にはほとんど使わなかった。
(仕事だと、どうしても扱いが荒くなってしまう為)
同メーカー新タイプのSINAR-Pも持っていて、こちらは8x10インチアダプターやデジタル・タイリングシステムも揃えてある。
こちらは仕事でガンガン使っていたので、相応にくたびれており、人様に売ろうという気は毛頭無い…。
ちなみに現在のSinarの最新製品はarTecという、中判デジタルバックを使用するシステムで、デジタルバック無しのカメラ本体が\270万円、
専用設計の23mmレンズが\130万円だという。
建築撮影には最高のカメラだろう、デジタルバックを含めた価格は\500万円を越えるだろうが、若くて仕事に意欲を持つ写真家にとって、けして高い機材だとは思わない。
私の時代はもう終わり…
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