夏が来た感じの一日だった。グリーンのカーテンが育ち始めた。お客さんも飛来して来た。10時から市川手をつなぐ親の会の会合に招待され参加する。冒頭の来賓挨拶を代打で頼まれてスピーチ。{市川手をつなぐ親の会は、知的障害児者の家族の会です。 知的障害児者が、生涯にわたって住み慣れた地域で、ひとりの市民として充実した生活を送れるように、いろいろな支援や制度の確立をめざして活動しています。また、誰でもが暮らしやすい地域、共に支えあう地域を創っていくために、当事者家族として、できることを積極的に行っていきます}
この前の選挙期間中に知的障害者の家族から「忙しい選挙期間中と知りながらどうしても相談したいことがある」と涙で顔を濡らしながら訴えられた。障害児童も年が過ぎれば大人になる。力も強くなる。親は老化と共に衰える。不安が増す。家族だけでは解決できないのです。周囲の理解が無ければ。
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