漫画家のおかざき真里さんがおっしゃっていたことをメモ。
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むかし「成功体験のない人間と仕事すると失敗どころか磨耗するよ」と言われたことがあります。「一緒に「悩む」のは仕事をしたふりしているだけ」「成功に向けて「判断」してくれる人と仕事しなさい」と。…そんなことを思い出しながら読『漫画編集者』
『漫画編集者は、何をつくり出しているのか?』以前「良い編集者とは」ときいたところ「いろいろあるけど…「『人たらし』ってことじゃないかなあ」と返されたことがあります。…うん。想像している人たらしとは違いましたけれど圧倒的に人と人の仕事術
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(超耳)
成功体験の有無は、わかりやすい「たとえ」に過ぎないと思います。
成功までのルートが見えていることを保証するのが成功体験だと言いたいんでしょうね。
いつも失敗している人というのは失敗するための行動ばかり取ってしまうのに違いないわけです。べからずのカタマリなんですよね。
ここ数日の意見交換でも身を持って体験したことですけれど、ダメな人は初手からダメ。着地点が見えていない。負けるべき手をだけ選んで打つ。
超耳の手練手管なんぞ達人から見ればゴミクズのようなものなんでしょうけれど、そんなものでもまるで魔法のように見えるのかもしれませんね、見えていない人には。
>「一緒に「悩む」のは仕事をしたふりしているだけ」
気休めにはなる「一緒に悩む」がいかにムダかがわかります。
仕事をともにする人とはダメ。仕事と関わらない人とならオッケー。そんな感じかなあ。
教師なんていうのも、「一緒に悩む」のはNGの部類でしょうね。
世の中にNGな教師はあまたいるようにも思いますけれど。
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