15日(金)帝国劇場へ行ってきました。
コンサートはあっても、二日連続で観劇するのは、久しぶりかな?
今回の楽しみは、なんといっても、ヤン・ジュンモさんが出演すること
「ドラキュラ」の教授役しか拝見したことがなかったし、今回は日本語で演じるので、
楽しみはさらに倍増していました
私が好きで見ているブログの知人が、一番好きな俳優さんですしね
ちなみに、今回見たのは、このキャスト。
野島さんのアンジョルラスは見たことあったけれど、
綿引さんのエポニーヌは見たことなかったから、これも楽しみにしてました。
二人とも、ユナクと共演してましたし、スケジュール表を見てみると、
お二人を一緒に見ることができる日は、東京公演ではたぶん2回くらいしかなかったかな?
そして、ジュンモさんも一緒に見ることができたから、とっても貴重な日でした。
一言でいえば、ジュンモさんに泣かされました
まさか、こんなに自分が泣くとは思いませんでしたね。
レミゼを初めて見たわけではなかったし、
普段、舞台を見て泣くことも、人より少ない私が、ハンカチ出して涙をぬぐうとは…
1階N列左ブロックで見ていたのですが、私の周りでもすすり泣きされてる方多数。
たまたまかもしれませんが、私は今までレミゼをみて、
周りですすり泣きするのを聞いたことがなかったんです。
泣かされたのは、ジュンモさんだけではなく、
綿引さんのエポニーヌにも泣きました
エポニーヌのソロで泣いたのは、初めてかなぁ〜
報われない人に肩入れしがちな私ですが、ぐっときましたね。
ジュンモさんの最初の登場と、市長になってからの激変ぶりにも驚きました。
なんといっても、日本語に違和感がなかった…
カタコトな感じもないし、発音がきれいでした。
そして、幼いコゼットを迎えに行ったときの優しい表情は、本当の父娘の雰囲気だったし、
「彼を帰して」を歌うときは、もしも、神様が空にいるとしたら、
そこまでの道筋に光がさしているかのような雰囲気がありました。
ジュンモさんは、クリスチャンかな?
韓国人はクリスチャンの方が多いというし…
母国語でない日本語で演じてるせいかもしれませんが、
より言葉を大切にしてるように思えました。
一つ一つのセリフに、まさに言霊がこめられているような…
超レミゼファンではなくとも、今までに何度か見てきたけれど、
私の中では、一番リアリティのあるバルジャンだった気がしました。
とても、感情移入しやすかった。
それは、綿引さんのエポニーヌも同じでした。
ジャベール役の川口さんは、助けられた後の苦悩ぶりが、とても素直な感じ。
仰々しい感じでないのが、逆に真実味が増した気がしました。
2年前(もうそんなにたつのか…)に見たときより、新演出が、よりダイレクトに伝わりました。
あの時、あんなに拒否反応を示していたのに…
キャストによっても、かなり違うのは当然ですが、
私にとっては、この日のキャストがとても相性が良かったんでしょうね。
ジュンモさんはカーテンコールで投げキスをされたり、手をあわせてお辞儀をされてました。
前から決まっていたのか、この日は、ジュンモさんと野島さんによる

抽選会がありました。

は、横浜マリノスとコラボしたTシャツ(SMLを1枚ずつ)、プレス向け舞台写真セット、プリンシパルキャストのトレーディングカードコンプリート(この日の出演者分は直筆サイン入り)の5点。
私は当選しませんでしたが、当選した方は、お二人とも記念写真を撮ることができました。
トークも少しあったのですが、
ジュンモさんは自分の出番がないシーンも全部覚えてるみたいです。
ほかには、普段、ほかのキャストと、舞台のセリフで会話してる時があるとか…
それと、毎回の公演をとても大切に演じてるとのことでした。
写真撮影

だったので、いくつか載せますね。
左に司会の方がいたので、左向きが多くて、なかなかいいショットがないのですが、
笑顔のジュンモさん。
横浜マリノスの試合で歌いにいったメンバーしか持ってない貴重なTシャツ。
ジュンモさんも、しげしげとみていました。
自ら抽選ボックスも持ってしまうジュンモさん。
貴重なトレーディングカードセットも、かなり興味津々って感じでした。
これから、地方公演もありますが、ジュンモさんのバルジャンは必見です
きっと、他のキャストも刺激を受けたに違いありません。
長年色々な方々が演じてきたジャン・バルジャンですが、新鮮な印象を持つと思います。
日本にいながらにして、ヤン・ジュンモさんの舞台を見ることができるのは貴重です。
あ〜、「オペラ座の怪人」の怪人役を見てみたい。
韓国で再演される日はいつなのか…
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