昨日の台風が去り今日は晴天。
蒸し暑くて風が強い一日だった。
仕事を早めに切り上げて家に帰宅。
BSテレビでイタリア国際テニス2回戦
錦織VSべせりーを見た。
結果は錦織選手の2-0でのストレート勝ちだが・・・!
第1セットはタイムブレークで錦織選手が7−6で第1セットを取り。
第2セットは終盤のブレークで6―5と競り合いを抜け出したが、すんなりとは終わらなかった。
マッチポイントを2本逃し、逆にブレークのピンチ。
これをしのいだ錦織が3本目のマッチポイントで決着させた。
2013年に男子ツアーの新人賞に輝いた21歳のベセリーとは初対戦だった。
198センチのサウスポーはサーブが武器だが、この日光ったのは守備力だった。
錦織の攻めを鋭い読みで切り返した。
「クレーでも攻撃的なプレーをしっかりやりたい」と話していた錦織だが、相手の粘りの前になかなか攻めのリズムをつくれなかった。
それでも、持ち前の勝負強さを発揮。
第1セットは相手のセットポイントを4本しのぎ、タイブレークでものにした。
今の錦織は大事な場面でとりわけプレーが堅実になる。
マドリードからの連戦で「体力的には楽ではない」と錦織。
24日開幕の全仏につなげるためにも、いい手応えを得たい。
まずは厳しい初戦をものにした。
ここから勢いに乗りたい。
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