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2015年05月10日01:54

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XJAPAN鬼カバーバンド&つけま奮闘記

土曜日は関西のXJAPAN鬼カバーバンド「ベルゼビュート」の東京遠征!
場所は、伝統の「目黒鹿鳴館」!
運よく奥さんのショートステイに当たったので、ついに参戦することができた。
このバンド、ビジュアルから楽器、パフォーマンスまであらゆる部分を徹底的にコピーしている。
PATAパートのマイミクだいちゃんなんか、ギターの塗装の剥げ具合までコピーしている。
写真はそのだいちゃん!
そこまでこだわっているので、お客もキャーキャー大騒ぎ。
僕は、そこまで騒げないが、ここは礼儀として、自分のライヴの時と同じメイクをして行った。

さて、そのメイクが大変だったのだ。

奥さんをショートステイに預けて、自宅に戻り、早速メイク開始。
もちろん昨年12月のライヴ以来のメイク。
洗顔、保湿、ファンデーション、アイブロウ、アイライン、
アイシャドウ、ノウズシャドウ、リップ、ネイルと
念入りにメイクを進め、最後の仕上げがつけまつげ、これが決め手なのだ!

・・・と
買ったはずのつけまつげ用の接着剤がないたらーっ(汗)
いくら捜してもない・・・思い出す事もできない・・・ったく、爺は海馬が退化しているむかっ(怒り)

困った・・・困った・・・困った。

絶対につけまつげが必要なのだ!

ではスッティックのりで・・・ダメ(´-ω-`)
さればセメダイン・・・ダメ(-_-)
しからば、瞬間接着剤でどうだ!
・・・ギャー衝撃瞼が熱い!失明する!
あわてて、拭き落とす→アイメイクやり直し(-ω-ll)

万策尽きたかと思ったが、何かないかと冷蔵庫を開ける。
・・・?・・・おっ・・・電球・・・これだ!
・
・
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納豆
・
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藁をもつかむ思いで、粘々をつけまつげに・・・。
非常に危ういが、かろうじて付いている。
落ちるのではないかと、ず〜っと気になっていたが、帰宅するまで大丈夫であった。

そのような事でテンションがた落ちで、ライヴハウスに到着であったが、
「ベルゼビュート」の登場から、テンション急上昇!
そしてだいちゃんとも初対面、がっちり握手!
実に礼儀正しい青年であった。りっぱな社会人であろう。
清々しい気持ちになれた、良い出会いであった。

そうそう「KOGUREJAPAN」のリーダとも数年ぶりに再会。
以前は僕のライヴやスタジオにも顔を出してくれた。
すっかり貫禄がついたが、相変わらず真面目で固い(爆)。

そういえば、YOSHIKIのコピーもいた( ´艸`)
近くで見ても、YOSHIKIだった(爆)。

楽しいイベントだった。
ライヴのトリは、「5X」というバンド。
オリジナルメンバーには、あのカルメンマキがいたバンド。
そして現在のドラマーは元アンセムのマッド大内さん、よかった!

しかし、今日いちばんの印象は、だいちゃんの礼儀正しさだったうまい!

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