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2015年05月08日07:05

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G.W. だが、夜勤明けも頑張る その2

連日の後夜勤明けでの農作業が快調である。
まだ「Team 雑草」どもに侵されていない、この「Fresh な状態の畑」の記録を残しておきたい。
 

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今回の後夜勤の初日を終えた 05/04(月)の午前中に、漸く今年の畑の形作りが完了した。
 

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そしてその翌日、後夜勤の2日目を終えた 05/05(火)の朝から Next Stage である。
先ずは「苗」の買い出しに Go! 
お気に入りを Get It で我が家に戻ったらば、再度の「土造り」である。
種を撒こう! 苗を植えよう! …の Area を孤軍奮闘の人力でとにかく耕す。
元肥を混ぜたらば、さらに耕す。
日差しは暑く、汗だらだらだったが、空気は乾燥しているので風が吹くと清々しいから気持ちイイものだ。
だから、作業も捗る。
この日は怒涛の勢いで農作業が進み、写真のとおり、最初の「一列」が完成した。
 

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東の端に「アオシソ」を植えたその隣りには、我が家の「Team ネバネバ」のひとつを担う「オクラ」を植える。
今年は「面白半分…?」で3種類のオクラの苗を植えてみた。
その「違い」がどうなのかが今から楽しみだ。
 

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その隣りには「緑」に「黄」に「赤」の Paprika を植えてみた。
このごろ流行の「Jumbo Paprika」とやらで、その苗は1ヶが ¥500 もしやがる。
ソレを各色2ヶずつ植えて、今後の成長を見守る。
 

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ココには「ごちゃ混ぜ」な「葉っぱ類」の種を撒いた。
コレも流行りの「5種類入りのヤツ」な種で…
 Red Leaf Lettuce(日本では何故かサニーレタスと呼ばれている)
 縮緬萵苣(チリメンチシャ)
 Butter Head Lettuce(日本では「サラダ菜」と呼ばれている)
 掻きチシャ(チマサンチュ)
 赤い掻きチシャ(チマサンチュ) 
…が Random に芽を出すハズである。
Salad や焼肉のお供にはもちろん、味噌汁や炒飯の具にも使えるから楽しい。
 

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我が家の「Team ネバネバ」のもうひとつで縞綱麻(ツナツナソ、通称モロヘイヤ)も植えた。
この「Team ネバネバ」は「夏の元気!」に欠かせない野菜達なのだ。
 

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そして我が家の庭には「必須」の Basil も植える。
まだこんなに小さいのに「あぁ〜、イイ香り〜」を放つから嬉しいよネ。
 

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夜勤明けの朝から農作業に頑張ったらば、世間様は Lunch Time の頃に私は Dinner Time である。
Partner が用意してくれたソレをいただこうではないか。
 

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先ずは Salad から…。
実家の父が作った Lettuce を Main に、我が家の庭で採れた Anthriscus cerefolium
(仏名でセルフィーユ、日本ではチャービルとも言う)が早速に Topping されているから嬉しい。
ん〜、イイ香りだ。
 

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彼女が作ってくれる Potato Salad は「世界一美味い!」と私は思う。
しかも、我が家の庭で採れた Asparagus 入りと来たもんだ。
黒胡椒をビンビンで頬張れば、もう悦楽の味わいなんだわさ…。
 

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そして Main がコレ! 
Chicken Saute の White Duxelles Sauce と来た。
先日の「焼き鮭」といい、彼女お手製の Duxelles Sauce が秘めた Potential は凄い! 
しかも、我が家の庭で採れた Parsley との相性も抜群! 
もう Nice Nice で言うこと無いっす…。
 

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夜勤明けで頑張った自分へのご褒美って事で、Premium Beer もいただきましょうぞ。
新しくなった GRAND KIRIN の "Bitter Sweet" を試してみよう。
 

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おぉ〜、イイ色だね〜。
いや〜もう、素晴らしい。
呑めば判る、この美味さ…。
詳細はまた後日の「○ と ×」に記そう。
 

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彼女が料理してくれた Chicken Saute との相性も抜群だったりする。
いや〜、たまらんわ〜。
 

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とどめはコレだ。
 

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この和製 Pale Ale の素晴らしさにまたも心が弾む、至福のひととき…。
素晴らしい〜。

お金を掛けずでも素晴らしい味わいの手料理の数々を用意してくれる Partner には感謝感謝…。
Premium Beer がさらに「Premium な味わい…」で私を癒してくれるんだから、本当にありがたいよ…。
コレで気持ち良く Bed In し、次の後夜勤に備えるのであった。
 

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そして翌日の 05/06(水)の夜勤明けも、朝から農作業で汗をかく。
 

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前日と同様に孤軍奮闘での土造りから始まり、この日は…
 ビタミン菜(島根県農業試験場で育成された「つけな(漬け菜)」の一種)
 Radish(いわゆる二十日大根) 
…の種を撒いた。
ビタミン菜は「その名のとおり」で大変に栄養豊かな野菜。
そして大好物の Radish も我が家の庭には欠かせない。
ん〜、発芽が楽しみだ。
 

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前日と同様に、世間様が Lunch Time の頃に私は Dinner Time である。
Partner が用意してくれたソレをいただこうではないか。
 

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うぉ〜! 
France の家庭料理「レンズ豆の煮込み」なんぞが…。
コレは美味い! 
たまらんわ〜。

ちなみに、光学の "Lens" という語源はこのレンズ豆(Lens culinaris)からだったりする。
これ、ホントの話。
 

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鍋貼(グオテイエ、日本で言う焼き餃子)に… 
 

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…麻婆豆腐と来た。
この麻婆豆腐も、Partner は私好みの「四川なソレ」で作ってくれる。
山椒がビンビンの「汗が滲み出る辛さ」がたまらない。
 

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キュウリの白キムチで口直ししたらば… 
 

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…彼女の「創作料理」を迎え撃つ! 
厚揚げを Tomato Ketchup Base で炒めただけなのに、コレは美味いぞ。
Parsley の香りが心地良い。
 

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当初はいつもの Beer もどきで楽しんでいたのだが、彼女の手料理の美味さに Unbalance を感じてしまい… 
 

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…コレの出番である。
あの「巨匠」の名の「赤エビ」で彼女の手料理を味わう。
世間様は Lunch Time なのに、私は極上の Beer で Dinner Time というこの悦楽感がたまらない。
あぁ〜、幸せ…。
 

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そして「最終兵器」もぶち込む。
この「常陸野 NEST BEER」の Pale Ale は凄い! 
いや、凄い過ぎるぞ !! 
まいった…。
猛烈に私好みのイイところ取りな Pale Ale にやられまくりである。
コレで気持ち良く Bed In し、次の後夜勤に備える。
 

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翌日の 05/07(木)の後夜勤(最終日)明けのこと。
我が家に帰宅すれば、遂に苺も今年の初収穫である。
真っ赤に熟した朝摘み苺からの甘い香りが素晴らしいこと。
 

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夜勤明けだが、またも朝から農作業で汗をかく。
 

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前日と同様に孤軍奮闘での土造りから始まり、この日は茶豆(枝豆の一種)の種を撒いた。
我が家の庭で採れた枝豆をつまみに Beer を…。
コレも楽しみである。
 

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前日と同様に、世間様が Lunch Time の頃に私は Dinner Time である。
Partner が用意してくれたソレをいただこうではないか。
 

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先ずは Salad から…。
父が作った Lettuce を Main に、我が家の庭で採れた Anthriscus cerefolium が Topping された Salad の味わいは「我が家ならでは」のものだ。
 

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今が旬の竹の子!
コレも彼女のお手製で「竹の子のピリ辛メンマ」だそうな。
ん〜、Beer のつまみに「持って来い!」だわさ。
 

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そして Main の「鶏もも肉の Tomato 煮込み」をいただく。
イイね、イイねぇ〜。
 

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さて、以前は酷評してしまった「青エビ」だったが、改めて検証してみた。
しかし、やっぱり「コレは駄目」に変わり無し。
上質な麦芽からの香りや甘みはイイのだが、Hop の仕込みが明らかにおかしいぞ、コレ…。
もう何もかもが「中途半端」なんだよ。
呑めば呑むほどに、その「中途半端」さでイライラしてくる。
やっぱり「駄目なものは駄目」を再認識させられてしまった。
 

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なのでコレで口直し。
あぁ〜、やっぱり「イイものはイイ」をも再認識させられる。

後夜勤の最終日明けって事で、真昼の Denner Time の後は Bed In する事もなく「短い休日」を過ごす。
庭の畑で測量作業なんぞも…。
今年は雑草対策を徹底しようと思い、無農薬での「恒久対策案」を検討中なのだ。
なのだが、測量の結果に「ん〜〜、どうしよ?」で悩む。
結構に面倒な作業になりそうだ。
お金もそこそこ掛かりそう…。
でも Organic に拘る私としては、無農薬での雑草対策にも拘りたい。

よし、頑張ろう!
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