「私の少女」観た。
変な映画でした。
なーんか、重いテーマ扱ってまーす、で満足しちゃっている感じで観ていて「?」ばっかでした。
ドゥナとセロンちゃんが出ているので期待しすぎたのかも。
ド田舎にソウルという大都市からエリートで若くって美人の所長が来た。
彼女はワケアリ。
ネタばれになってしまうけど、ドゥナ演じる署長さんが同性愛だからなんなのさー、とまず思い、どーゆー不祥事起こすと免職でなく地方に飛ばされることになったかの伏線を匂わすことがまず薄い。。。
突然、美人がソウルから彼女を訪ねてきてダラダラ説明っぽいシーン出してホラ分かった?なんだもん。
酒浸りのシーンも変。
あれだけ飲んでいたら、どんな美人も常に酒臭いです。
ペットボトルに入れ替えてても、臭います!!焼酎!(笑)
セロンちゃんの役も、義理の父、祖母から虐待受けているだけでよかったのに、同級生にボコられているシーンは無駄だよね。
っーか。触られたとこは?と聞かれて人形のスカートの下をさするのもキモい。。。14歳なら、ある程度、察するとこあるよね。
性的なことされていないか、って。
で、自分が大好きな署長を陥れてしまったことに気付いた後の行動がま逆でさらに怖い。。。
自ら脱いで、義父の体触りまくって。。。
充分エロいじゃん!(苦笑)
いっそのこと薄倖の少女が「ゴーン・ガール」顔負けのしたたかなオンナにしてくれた、サスペンスもののほうが良かった。
よくこんな薄いドラマ演出の映画に出たよな、ドゥナとセロンちゃん。。。
それにしても、薄い肩に憧れます。。。
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