今回見に行った映画はドラゴンボールZ 復活のF、今作も脚本は原作者の鳥山明が手掛けている。
正直ドラゴンボールのオリジナルストーリーには全く興味が無いが、前作の「神と神」は面白かった。
前作を見た理由は鳥山明が続編として自ら関わったからで、そういう意味では今回も楽しみだった。
内容は、悟空とベジータが破壊神ビルス達の元で修行をしている頃、ドラゴンボールで復活したフリーザが復讐のため地球にやってくる展開で、地球側は悟飯やピッコロ達が立ち向かう事となる。
フリーザは修行でパワーアップしてさらに強大になっており、改めて悟空との壮絶なバトルが始まる。
前作はビルスという新キャラに魅力があり、バトルだけでなくストーリーも楽しめたが今回は微妙だ。
強い敵が登場して修行して倒すというありきたりな話で、目新しいのは敵がフリーザという事だけだ。
ぶっちゃけバトルなんて誰と戦っても似たようなものだし、これなら1時間の映画でいいじゃないか。
やはり前作が例外だったのかな、悟天やトランクス、18号ではなく亀仙人が戦うってのもどうなんだ?
人気キャラを前座で戦わせ悟空とベジータが美味しいところを持っていく、あまりにも鉄板過ぎた。
元々ドラゴンボールの映画も好きな人なら楽しめるのかもしれないけど、オレにはむいてなかったよ。

今日の購入
・人類最強の初恋

今日のアニメ感想
電撃ホビーマガジンが7月号で休刊するそうだが、数年前まではホビージャパンと共に読んでたなあ。
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-31542.html
どちらかと言うとホビージャパンよりフィギュアよりで好きだったけど、やっぱり雑誌形態は厳しいか…

○Fate/stay night [UBW] 第15話
数分前までセラやリズと楽しく会話していたイリヤなのに、一瞬にして地獄絵図となってしまった。
イリヤの過去話は切ない、切嗣が何とか結界を打ち破って彼女を浚えたら幸せになれたのかな。
ギルもそれなりにバーサーカー達に敬意を払っていたように見えたが、それにしても救われない。

○Free!Eternal Summer 第14話(TV未放送)
DVD最終巻に収録された新作で、鮫柄の文化祭でメインキャラが水鉄砲でサバゲーをする話だ。
女装はさすがにメインキャラにはさせなかったな、皆が心から楽しんでいる姿が非常にいい感じだ。
ハルと宗介が最後に名前で呼び合うシーンなんてまさに最終回だった、今までで1番好きな話かも。

○響け!ユーフォニアム 第3話
やる気のある人間が辞めてやる気のない人間が幅をきかせる、まさに部活あるあるだと思ったよ。
部長も部をまとめる力がほとんど無さそうだし、この状態を1年生だけでどう立て直していくのかな。
先生は厳しいが皆が本気になれば全国へ連れて行ってくれそうな感じだが、部員も今後減りそうだ。

○グリザイアの楽園 第1話
1時間特番だった迷宮に続き今回から楽園がスタート、雄二が麻子によって更正していく様子がいい。
今はクールなJBが意外とチョロそうだったのは笑ったね、そして相変わらず動物に厳しいアニメだ。
雄二がなぜ戦場へ向かう事になったのか、そして麻子による筆おろしシーンはあるのか等楽しみだ。

その他のアニメの最新話評価
○ハロー!!きんいろモザイク 第3話
○山田くんと7人の魔女 第2話
○アルスラーン戦記 第3話
○ベイビーステップ2 第3話
△血界戦線 第3話
△終わりのセラフ 第3話
△ハイスクールDxD BorN 第3話
△プラスティック・メモリーズ 第3話
△美少女戦士セーラームーンCrystal 第20話
△うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 第3話
△ダイヤのA 第78話

総評
きんモザは久世橋先生を見る時のカレンの笑顔がいい、山田くんはキスし過ぎで誰だか分からないw
アルスラーンは銀仮面卿が一番の強敵になりそうだ、ベビステはエーちゃんの戦略が的確で面白い。
血界戦線はゲームの緊張感は伝わってきたな、HDDはおっぱいの左右選択に迷う一誠がさすがだ。
終わセラは少女に巨大鎌というビジュアルがいいね、プラメモはアイラが楽しそうにする姿が見たい。
セラムンは未来の娘に嫉妬する感情が理解出来ん、ぷたプリはユニット単位の話が続きそうだな。
先日、KOTOKOのメジャーデビュー10周年を記念した全国ツアーのファイナルライブに行ってきた。
今回は47都道府県で開催されたツアーのラストで、会場内には各地の写真などが展示されていた。
I'veのボーカルとして登場してから15年経つKOTOKO、オレが彼女のライブに行くのは約5年振りだ。
http://blog.livedoor.jp/animesong_gamesong/archives/43703904.html
セットリスト
ライブは4時間で60曲以上の凄まじいボリュームで、デビュー当時から遡っていく構成になっていた。
ただショートバージョンがほとんどだったため、盛り上がる曲でも途中で終わるのは残念だったかな。
個人的にはロウきゅーぶのOP「SHOOT!」のKOTOKOバージョンがようやく聞けたのが嬉しかった。
エロゲの電波ソングで彼女を知ってから10年以上経ったが、ここまで大きくなるとは思わなかった。
灼眼のシャナやハヤテのごとくのような、全てのOPを任された作品と出会ったのも大きかったと思う。
今回は彼女の節目のライブに行けて良かったよ、またこうした大きなライブには行ってみるつもりだ。
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