横浜の某ブライダル会場で、
持込み業者の荷物をクロークで預からなくなった。
元々、この会場は、持込み業者に対して厳しく、
カメラマンも来賓客と一緒に行動しなくてはならず、
チャペルも着席でしか撮らせてくれない。
チャペルは、独立型教会として、ちゃんと正式な洗礼を受けていると、
祭壇上は神の領域になるので、当然、聖職者しか上がれない。
が、ホテルやいわゆる式場系の場合、大抵は挙式用のものであって、
牧師さん自体、場合によっては留学生のアルバイトだったりする。
その場合、檀上に上がっても文句は言えない。
牧師さんに訊けば「いいですよ」と言われる。
ここの会場の場合、正式に洗礼を受けた教会なのだろうか。
また、同じ系列の別の場所の会場においては、
受付の風景すら撮らせてくれない。
ここで疑問です。
はて、新郎新婦から、それ相当の‘持込み料’なるものを
とっているはずだが・・・。
カメラマン1人に付、3〜5万という。
それに、お客さんと一緒に行動しろってことは、
客扱い、とみなされてもおかしくない筈。
なのに、クロークに荷物を預けられないって、どういうこと?
ちなみに、この系列会場、
たぶん、ここの専属業者として契約するには3千万くらいの
‘保証金’なるものをとり、
更に、売上の4〜5割はピンはねしてると思うが。
ま、あくまでも、憶測ですがね。
それって、結局お客さんの方に跳ね返ってくる。
契約業者としては、保証金払って、更に4,5割もってかれるから、
当然コストダウンせざるを得なくなり、
カメラマンのギャラを下げざるを得なくなる。
で、結果、安かろう悪かろうではなく、
‘高かろう悪かろう’になってしまう。
これじゃ、ただでさえ披露宴なんかしなくていいよ、
という風潮の新郎新婦世代が、‘安かろう良かろう’の、
個人事業主をはじめとする、外部の持込み業者に頼むのは当たり前だ。
そこで、持込み業者に対して締め付けを強化する・・・、
って、それって、本末転倒だろ!
じゃあ、一体、いくら持込み料払えば‘まともに’撮らせて貰えるんだ?
既得権益ばかり守ろうとする、儲け至上主義をやめて、
もうちょっと頭使わないと、先が危ういと思いますよ。
実際、2chなんかで、結構書かれちゃったりしてるしね。
ネット社会、ナメちゃいけないね。
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