金魚すくいの金魚、小赤って、実は色付け餌を与えられて、鮮やかな赤い色になるって知ってましたか?
じゃあ、その色付け餌を与えないとどうなるか…
卵から孵化させ、稚魚から育ててみて分かったんですが、色付け餌を与えないで育てると、薄〜い赤というよりは、むしろ黄色、それも光の加減や向きによってはテカテカと光って、そう、正に金色っぽくなります。
まあ、なかなか卵から育てる機会なんかないとは面いますが、金魚すくいなどで貰って来た中にメスがいたら、春から秋にかけて、どっと産卵するので、実験してみるといいですよ。
ただし、孵化させるのは簡単ですが、育てるのは大変です。
水質、酸素、そして水温。
これらを一定に保てないと、育ちません。
うちでも、去年大量に産卵しましたが、1度に100匹絶滅させたりして、なんとか今8匹生き残ってます。
春に孵化すれば、冬までにある程度の大きさになるので、越冬できますが、秋とかに孵化させると、水温を維持させられなければ、冬の間に皆死んでしまいます。
ちなみに、産卵しても、放っておくと、みな自分たちで食べてしまいます。
また、メスはオスに追い掛け回され、体力を失い、産卵後死んでしまうこともあります。
先日、オス5匹、メス1匹という逆ハーレム状態だったメスが、オスどもに追い掛け'回され'、あえなく昇天してしまいました。
ログインしてコメントを確認・投稿する