わかりやすい典型例だね。
人を糧に成功しても、犠牲なしではありえない。
人はみな得たものに見合う何かを支払っている。
メイウエザーがものすごいお金を持っていてマネーと言われているが
彼もどこかで何かを支払っているし、今後支払うのかもしれない。
宝くじで当たった人は露骨にそれが出るし、
田中角栄やタイガーウッズはじめ、いろんな人が見返りの代償を払っているが
多くは人の感情を小さな力で大きく動かしたこと振れ幅が高くつくようだ。
たまに三木谷さんや孫正義さんのような大きすぎる報酬を得ている人が出てくるが
感情を動かしていないからかもしれないし、
もしかしたら前世で迫害されて死んだ坊さんだったかもしれない。
そういう人を反論のよりどころにするのはうまくない。
それこそカルマの世界の宝くじを当てた人みたいなので、
誰にでも当てはまるわけではない。
多くの場合、多くの人の感情をゆり動かした人はなんらかの犠牲を払っている。
大抵は、一番大事なものを失う。
豊臣秀吉が”跡継ぎ”を奪われたのはよく知られているし
信長が未来を奪われたのもそう。
家康は実はその先手を打っているので意外と長続きした。
家康までは何もしなかった人が多かったので、意外と悲劇の原因になっている。
現代なら、子供(を作る能力)がまず奪われる。
知り合いの社長連中、8割以上子供ができないか、できても女しかいない。
小室哲哉は商売と資産と伴侶を奪われ
つんくは声を奪われた
もしかしたらまたなにかよいことがあるのかもしれないけれど。
実例をいろいろ知っているので、見れば見るほど怖いと思う。
成功はそこそこでいいのだよ。
つんく♂、声帯摘出で声失う 近畿大学『入学式』で手紙の祝辞
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3355080
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