mixiユーザー(id:18118933)

2015年04月02日14:31

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結局はその値段で売らざるを得ない

値段を貼り間違えたら、絶対にその値段で売らなければならないのか?―間違えても、途中で気づいたら「売れません」と主張できる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3351693

以前流通小売業にいた頃あったよ。こういうケース。チラシに特売品のカメラを掲載したのだが、其の時本社の企画部のミスなのか或はチラシ印刷を請け負った広告代理店のミスなのかそれとも印刷工場のミスなのか、本来のセール品ではなく同じ機種のハイグレード版が特価品として掲載されてしまったことが有った(日付機能があるかないかの違い。まだデジカメなんて影も形もなく、写ルンですをはじめとするレンズ付きフィルムもまだない昭和の最末期頃)。

そんなことを知らない店頭ではチラシを見たお客様からのご指摘で初めて事態を知り本社にお伺いを立てた。結局…

いくら誤植とはいえチラシにその値段で出てしまいお客様がそれを信じて来店された以上その値段で販売するということになった。

その差額というか機会ロスはどうしたのだろう?会社が提示した原稿自体のミスなら会社の損失となって関係部署に譴責処分が下っただろうし、広告代理店や印刷所のミスならば差額を請求したかも知れないが現場最前線のオレのところにはその後の情報は入ってこなかったのでそれ以上のことはわからない。

もう四半世紀以上前の、社会人駆け出しの若造時代の思い出だ。

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