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2015年03月23日10:02

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スマホは人格の一部だから。

スマホを取り上げた母親を塩素系漂白剤で殺そうとした12歳娘。(米)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3332290

携帯電話が子供にまで普及したのは、私の高校時代でしょうか。
高3の時点で、1/3くらいの友人はケータイ電話を持っていました。
私の高校卒業は、2000年ですね。
脱線しますが、この当時すでにケータイの電波がペースメーカーなどの医療機器へ影響することはほとんど無いことが、科学的に実証されています。
なんやねん優先席付近では電源をお切りくださいて。電車のモーターとめーや。
最大の電磁波だだ漏れ源だっちゅーの(1998流行語)

当時から、ケータイに熱中する子供の問題は盛んに言われていました。
今のお子様には想像できないでしょうけれど、ポケベルもそうでしたね。

思春期の多感な時期の子どもたちにとって、
ケータイで友人とのつながりがあることは、もはや生命を賭けるに値する重要事項です。
家出するとき、財布は忘れてもケータイは忘れない、そういうレベルなんですよね。

私はリア充ではなくもてもせず、
またクラス全員がAに賛成しても平気でBを推すタイプだったので実感できません。
また、ネット上でも「ケータイは不要だ、論拠:私」みたいな意見もありますが、
平均的な意見として、そういう子供たちも多いこともまた考慮が必要です。

よそはよそ、うちはうち、というのは素晴らしい言葉ですが、
単純な玩具や習い事と違って、よそとうちをつなぐツールなので、
安直な禁止はお互いの不幸を招きます。
うちの妹は私と違ってそういうものへの憧れも強く、相応に反発力もあったので、
無一文のくせに名古屋から家出して茨城で補導されてます・・・。
移動手段等への追求はどうぞご勘弁くださいませ。

今の子供たちであれば、LINEなんかが生命線になるんですかね。
うまく織り込んであげないと、親世代と子世代で価値観が違いすぎる時代ですから。
といっても、今はもう親世代もケータイ真っ盛り世代ですね。
何をか言わんや、でしょうか。
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