■野良猫に餌をやったら5万円の罰則 京都市の「野良猫餌やり規制」は何が問題か?
(弁護士ドットコム - 03月17日 12:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3323374
ネコ

は人間に飼われるために品種改良された家畜だ。だから、野良猫というのは本来「いない」というか「いてはいけない」はずなのだが、いるというのは捨てられた飼い猫が野良猫化したり、管理が杜撰で逃げ出したネコが野良猫化したり、あるいは、野良猫が産んだ子猫がそのまま野良猫化したということだろう。
だとすれば、野良猫被害というのは人間自らの行いがもたらしたものだから、人間が責任を取るべきだ。
その責任の取り方として、野良猫の去勢というのがあるが、それ以外の方法として餌やり禁止というのは認められるか?
餌やり禁止というのは野良猫に食事を与えないことで、野良猫を餓死させて、徐々に野良猫を減らしていこうという作戦ではないかと思う。いわば兵糧攻めということではないか…。
現に生きている生物を殺して食べるとか一定の目的で動物を利用するのは、感謝の念をもってする限り許されると思う。
しかし、現に生きている野良猫を糞尿が迷惑だから兵糧攻めにするのはどうか…。
自分たちの責任なのに、その尻拭いを野良猫に負わせているだけではないのか。
もの言わぬ野良猫が、もし喋ることができたら、そう反論するかもしれない。
人間って自分勝手な生き物だと思う。
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