なんとか頑張って
一時間十分で終わらせる事は出来ましたが
自分の中ではその十分を
短縮したかった・・・・・
長老は「もう終わったのか?」と
驚いてはいたけど
「給料をもらえるような仕事じゃないよ・・・」と
出来上がった製品は
熱処理をするので
近くの会社まで持って行ったけど
そこは梱包専門の会社
で、現場の責任者に
「お宅の会社ならこれ何分で出来る??」と聞くと
しばらく悩んでから
「一時間ちょっとかな・・・無理かな・・・」と
専門の人がやってそれぐらいなら・・・と
自分を納得させたいけど
どうも気に入らない・・・
毎日やれば一時間を切る事は可能だと思うけど
たまにやっても仕事が速いというのが
価値があるんじゃないかと思う・・・
昔は釘打ちの機械も
毎日触ってたから
手にタコが出来てたけど
今はすっかり柔らかい手になったもんなぁ
次回はもう少し頑張ってみます。
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