韓国の主張に耳を傾け、考えるときが来たのかもしれません。
道理にかなっている部分がどこで横車を押す部分はどこか、しっかり見極めていかないといけないと思います。
暴力で自分の都合のいいようにモノゴトを動かそうとする愚か者はどこにもいます。
そういう人間がどんな未来をもたらすのか見つめましょう。二の轍を踏まないために。
先月までこんな意見が多く聞かれました。
「日本人が海外で人質になり殺されたのは日本人に落ち度がある」。
そういう主張を韓国の人がこれからするでしょうか?
「リッパート氏が韓国で襲われたのはリッパート氏に落ち度がある」。
もしそんなことを言おうものなら、どのような米韓関係をもたらすでしょうか?
他山の石として、私たちの持つ大切な宝をこれからも守るために、どうしようもないこの事件に学びたいものですよね。
前述のバカ意見とは違う、まっとうな意見のほうが圧倒的に多かったことも覚えています。
「日本人を人質に取り殺したのは過激派組織ISILがすべて悪い」。
韓国の人たちの中にはそういうまっとうなリクツが通じない人が一人いたということが事件で明らかになりました。
まさか、擁護しないですよね?
襲った人間がすべて悪い。こうですよね?
韓国で起こることと似たことが自国で起こったらとか、起こらないようにするにはどうしたらいいかとか、そういう視点で事件から学びたいものだなあと思うのです。
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■駐韓米大使、襲われる 米高官「日本寄り」発言と関連か
(朝日新聞デジタル - 03月05日 08:39)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3303551
リッパート駐韓米大使が5日朝、ソウル市内の講演会会場で凶器を持った男に襲われ、負傷した。男はその場で取り押さえられ、連行された。韓国内では最近、シャーマン米国務次官の発言が「日本寄り」だとの批判が出ており、警察当局が関連を調べている。
男は刃物のようなものでリッパート大使を切りつけたと見られる。大使は顔のあたりから血を流し、ハンカチで押さえながら会場を出て、警察車両に乗って病院に向かった。
男は現場で、竹島(韓国名・独島(トクト))の領有権を主張する団体代表と名乗った。2010年に当時の重家俊範・駐韓日本大使に対し、ソウルでの講演会で石を投げつけた人物と同一の可能性がある。(ソウル=貝瀬秋彦)
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(超耳)
画像を見ると、これはほんとうに命を奪うつもりで襲っているようにしか見えません。
リッパートさんにはお気の毒に思います。
東洋経済オンラインの昨年5月の記事から。画像3「左から2人目がマーク・リッパート氏」
http://toyokeizai.net/articles/-/37149
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5月1日、オバマ米大統領は次期駐韓米大使に側近中の側近であるマーク・リッパート氏(41歳)を指名した。この人事は米政府が安倍晋三首相に対して日韓首脳会談を促すための圧力をかける狙いがあるとみられている。
同氏は現在、チャック・ヘーゲル国防長官の首席補佐官を務めているが、オバマ上院議員が大統領候補として出馬する以前の2005年から外交政策顧問としてオバマ氏に仕えている。スタンフォード大学卒業後、北京大学に留学。米民主党のベテラン外交政策顧問としてオバマ上院議員と個人的に急接近。オバマ大統領は同氏をしばしば“兄弟”と紹介している。
(中略)
この人事に対し、日本や中国に比べ、韓国を軽視しているのではないかと見る向きもある。駐日大使には有名なケネディ家からキャロライン・ケネディ氏、駐北京大使には老練な上院議員のマックス・ボーガス氏が選ばれたが、それに比べてリッパート氏は一般に名が通っていないからだ。
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