自転車の事故 点検必要性訴え
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趣味で小道具を集めてます。
ナイフとかね。懐中電灯とか、折りたたみのツールとか。
すると、中華製品の限界っていうのが見えてくる。
例えば懐中電灯では、中華がスペック重視ということもあって、
アメリカ製よりも「安くて高性能」なものが本当にたくさん売られています。
同じ1万円で、アメリカの出力が300ルーメンなのに中華だと1000ルーメンとかね。
しかも、アメリカ製だと2万とか3万とかするものが、中華だと8000円以下だったりする。
普段使ってる分には、アメリカ製の出番はない。
そう見えるんですよ。
でもね、懐中電灯には防水のためのOリングが入ってます。
アメリカ製が勝手に破断したことはないけど、
中華製は切れる切れる。
知らん間に切れて浸水したり、買った時から切れてたり。
もうね、基本素材に限界があるんですよ。
日本製のOリングに交換すると、こういうトラプルはピタッとおさまります。
近所の自転車屋を見て回る限り、まともなママチャリを買うには
最低4マンは必要ですね。
何を見てるかというと、ブレーキ部品の金属の厚みです。
緊急時には力がかかるところだから、良いものほど厚いんです。
これなら最低限だな、と思うような自転車は37800円とか、
それくらいの価格帯以上でした。
シマノの変速機!とか言われると良さげに見えますが、
残念ながら一番見栄えがするところなのでそういうパーツを奢ってるだけです。
もし新学期に子供に自転車買うとかだったら、大人用でも4万見た方がいいと思いますよ〜
自転車趣味野郎からのアドバイスです。
結局自転車って車が買えない人が仕方なく乗ってるんでしょうね。
だから興味ないし、むしろ自分への否定的な感情がこもっているのかもしれません。
だからノーメンテでチェーンがガリガリ、空気がなくても平気なのかな。
しかしそういうのって不幸な気もします。
金のために安物を選ばざるを得ないこともありますが、
愛着を持ってそれぞれの物を大事にする方が、同じ環境でも幸せかもね。
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