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2015年02月23日13:32

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■安倍首相、「日教組に補助金」発言を訂正 ヤジへの説明
(朝日新聞デジタル - 02月23日 12:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3286982

首相のヤジ―敵意むき出し華もなし
 先日の衆院予算委員会で、耳を疑う場面があった。
 民主党の玉木雄一郎氏が、砂糖業界団体の関連企業から西川農水相への寄付について、「脱法献金だと言わざるを得ない」と追及していた時のことだ。
 首相が自席からこんなヤジを飛ばした。
 「日教組!」「日教組どうするの、日教組!」
 玉木氏は「総理、ヤジを飛ばさないで」と繰り返し、見かねた大島理森予算委員長が「総理、総理も、ちょっと静かに」とたしなめた。
 NHKやネットで生中継されていた中でのこと。首相がどうしてこんなヤジを飛ばすのか、多くの人が首をひねったに違いない。
 首相の念頭には自民党が野党時代に国会で取り上げた民主党議員と日教組との関係があったようだ。翌日には民主党からの抗議に「今後、静かな討論を心がけたい」と語った。
 ヤジは「議会の華」という。ただし、これは言論を生業とする政治家ならではの絶妙な「突っ込み」をたたえる言葉だ。
 首相はよく、答弁中のヤジに「私が答えているんですから」と顔をしかめる。それなのに閣僚の疑惑を突かれたからといって敵意むき出しで言い返すのでは、行政府の長としての矜恃(きょうじ)や品位を自らおとしめることにしかならない。
 最近の首相発言でもうひとつ気になったのは、中東の過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件にからむ答弁だ。
 周辺国への2億ドル支援を表明した首相スピーチによって、人質に危険が及ぶかもしれないとの認識はあったのか。参院予算委での共産党の小池晃氏の問いに、首相はこう答えた。
 「小池さんの質問はまるで、ISIL(「イスラム国」)に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける。それはまさに、テロリストに屈することになると思う」
 そうだろうか。むしろ逆に「首相の答弁はまるで、『イスラム国』と闘う首相に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける」と返したくなってしまう。
 後日の衆院本会議で自民党議員が、共産党の志位委員長の質問中に「さすがテロ政党」とヤジを飛ばした。首相の意を忖度(そんたく)したのかどうかは知らないが、悪質なレッテル貼りとしかいいようがない。謝罪に追い込まれたのは当然だ。
 国権の最高機関の中での話である。あきれるしかない発言はお断りしたい。
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上記は昨日、2月22日朝日新聞の社説の全文である。

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自分が話しているときにヤジを飛ばされると、「人がしゃべっているときにヤジを飛ばさないでくれ」というくせに、今回のように他人がしゃべっているときに、「日教組!」「日教組どうするの、日教組!」というヤジを飛ばす。つまり自分がされたら嫌だと思うことを平然と他人には行ってしまうということだ。わたしはそこに�牘ν磴侶街饉腟措圓任△覘甍打椰源阿劉狎鎖静�弱さ�甅狢任燭貅紊記瓩魎兇犬討靴泙Δ里任△襦�

政治家だから、マスコミから批判され叩かれるのは当然である。マスコミの仕事は権力者を�猗稟重��瓩亡道襪垢襪海箸砲△襦�そのことを辞めてしまえば、マスコミはもうマスコミではなくなるのである。しかしながら安倍政権は異常にマスコミの�猗稟臭瓩魘欧譴討い襦�たがら政治権力を駆使して�犖析隻�殺�瓩鮃圓辰討い襦�ゆえに、今、テレビの報道番組で安倍政権批判を行っているのは、『報道ステーション』と『報道特集』だけであり、特に『報道特集』では、「イスラム国」による日本人拘束から殺害までの期間に水面下で日本政府がいかに動いていたのかを、独自取材に基づいて検証を行っている。そしてその検証によって日本国民に明らかにされてこなかったさまざまな�狄深足瓩�明らかにされてきた。これらの検証は、この「イスラム国」による日本人人質殺害事件とは何だったのかを、次の世代に伝えていくために行っているのだと、繰り返し『報道特集』のキャスターたちは語っている。わたしはそのことが最も大切なことであるように思えている。歴史とは、そのようにして伝え綴られていくべきものなのである。その時の政権の�猜歐鉢瓩里燭瓩豊犢餡箸阿襪澆両攀魃J湛�作�瓩話任犬胴圓辰討呂覆蕕覆い里任△襦�

「最近の首相発言でもうひとつ気になったのは、中東の過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件にからむ答弁だ。/ 周辺国への2億ドル支援を表明した首相スピーチによって、人質に危険が及ぶかもしれないとの認識はあったのか。参院予算委での共産党の小池晃氏の問いに、首相はこう答えた。/ 「小池さんの質問はまるで、ISIL(「イスラム国」)に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける。それはまさに、テロリストに屈することになると思う」/ そうだろうか。むしろ逆に「首相の答弁はまるで、『イスラム国』と闘う首相に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける」と返したくなってしまう。」

この点はわたしにも気になる点である。何故�牘ν磴侶街饉腟措圓任△覘甍打椰源阿涼翕賣鯔�での演説を批判することがテロ組織を批判してはならないと言っていることになるのだろうか。何故テロに屈したことになるのであろうか?では、�牘ν磴侶街饉腟措圓任△覘甍打椰源阿魯謄軈反イ貌�本人二つが拘束されたらしいという知らせを受けて、そのテロ組織に対して、いつ、どのように�狢弍�していた�瓩箸いΔ里任△蹐Δ�、そのことを国民の前に明らかにしてもらいたい。

何かしら、日本社会は「イスラム国」による日本人人質殺害事件以降、政権批判を行えば、テロに屈したことになるとされている。それは、戦前の�狎鐐菷紳亅瓩筬狎鐐菴觜圓飽杁弔鮠Г┐覘畆圓鬮猗鷙駝鵜瓩箸いΕ譽奪謄訶修蠅鬚靴拭△△了�代と同じ社会雰囲気が漂っている。それもすべて�牘ν磴侶街饉腟措圓任△覘甍打椰源阿劉狎鎖静�弱さ�甅狢任燭貅紊記瓩傍�因しているように思われるのである。
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