■ヒトラー「わが闘争」 来年1月、ドイツで再出版か
(朝日新聞デジタル - 02月21日 10:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3284804
ギリシャが4ヶ月の猶予をもらって、株が上がって、アタシの思惑はずれ。で、それに続いて、このニュース。ギリシャでこの本がベストセラーになったら、ドイツもびびるんじゃ?
今の時代に紙で本を出版するか、しないか、の意味があるのかしら?まさか、原書が一冊も残ってない、ってことはないでしょ?それともナチス宜しく、戦後のドイツはヒットラーの本を全部燃やした?とか?
だってさ、どこかに一冊でも残っていれば、スキャンしてネットに乗せればいいだけだし。アルゼンチンとかロシアとか図書館探したらザックザックでてくるんじゃね?
アメリカではBook Burnerと言えばナチの焚書を思い出させるので、ひどいけなし言葉。出版禁止って同じことじゃない? 「言論の自由」をいう西欧が実は、ユダヤ人批判は許さぬ、ナチの本の出版は許さぬ、なんてのが通ると思ってるのが、すごいわね。
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