昨日は、Asian Pacific Islanderなんだらかんだらという機関が主催する、Racial Profilingを止めるには、の講演に行ってきたのよ。目的は講演じゃなくって、A Flicker in Eternityという短いドキュメンタリーを観るため。
日系2世のスタンレー・ハヤミって男の子が、バレーで産まれて、15歳で収容所に入れられて、そこから、442部隊に志願して、ってのを彼が残した絵日記を基にしての映画。 日系人って、やっぱり昔から同じ?って思ったのが・・・・
日系人の多くが収容所で絵入りの日記を書いていた、っての。さすが、漫画の国!手塚治虫の前から、日本人は漫画を描いていた!アメリカ産まれでも、絵日記!
で、もう一つは、お勉強ができる!スタンレー、バレーの学校に通ってるときには優等生だったのに、日系人ばっかりの収容所の学校にはいったら、みんな勉強ができるので、平均以下の生徒に! 産まれて初めてFをとったり。
こういうのをみると、やっぱりGeneってあるのね、って思うわ。

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