ジョン・ケールの2006年頃のソロを聴いてその後ルー・リードの1984年の復活ツアーを聴いたり全然意図してないけど。マイルスの1987年頃のを聴いた後1975年(つまりリタイア直前)のツアーの音を聴いたり。まぁそんな感じ。巷では好評な1983、84のルー・リードはオレには嫌いじゃないけど、スゴく80年台っぽい現象のように思える。曲が極端に短くなって10分を超える曲はひとつもない。常に10分以上長くて25分ぐらいやってたストリートハッスルとかも5分ぐらいで終わらせちゃう。スッキリと言えばそうだがねちっこさがない。そしてそんな感じで23曲くらいやって終わらせちゃう。ドラムの感じもなんとなく80年台っぽい。ホモ野郎!と野次られるのがよほどやだったのか、オレは女が好きだと高々と宣言するような曲もあったりというのはルーっぽい…のか?
ケールのダーティアスロックンロールってルー・リードに対する嫌味の歌かとちょっと思って調べたんだがそういう説は言われてないみたい。違うのか…。
犬は良いんじゃないか?元気な気がする。
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