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2015年01月27日06:21

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トマ・ピケティ

(3509)今朝の岡崎は、昨夜来の雨があがって、少しずつ晴れてきました。
今日は、晴れて暖かくなりますが、夕方から冷え込んでくる予報です。

昨日は1月26日月曜日。
ちょっぴり気になる人です。

◆05:00 起床

◆06:00 曇り 2.2度
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朝は曇っていました。
◆06:52 朝の空
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◆07:00【NHKニュース】「イスラム国」ラジオ 湯川さん殺害伝える
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150126/t10014958811000.html

◆07:00【日経朝刊】湯川さん「殺害」の写真 首相「信ぴょう性高い」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H5J_V20C15A1MM8000/

◆06:56 測定
**************************************
◆1月26日朝 測定
  ()は前日(1/25朝)との比較

◆体重:75.1kg (±0.0kg)
◆体脂肪率:21.9% (-0.2%)
◆体脂肪量:16.45kg (-0.15kg)
◆BMI: 25.2 (±0.0)
◆内臓脂肪指数: 11 (±0)
◆基礎代謝: 1690 (+1)
◆骨格筋率:32.2% (+0.1%)
◆骨格筋量:24.18kg (+0.07kg)
◆体年齢:47 (±0)

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朝食は、いつものピザトーストとスープ、牛乳、そしてトマトとキュウリ。
◆07:05 朝食
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午前中は名古屋の事務所と結んでテレビ会議。

◆12:00 曇り 10.4度
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昼食は、『道楽』で、しょうが焼き定食。
◆12:17 昼食
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午後は豊田市内のお客様を訪問。

◆18:00 雨 7.9度
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録画してあった番組、『パリ白熱教室』を、週末に見ました。
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/

なかなか面白いなぁ、特にトマ・ピケティ教授が。
そう思っていましたところ、昨日、本屋で見つけたのが週刊東洋経済の最新号。
即座に購入しました。
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『ピケティで始める経済学』。
『r>gの正体』。
ただ、これに対する批判も多い、らしいのです。

興味津々です。

◆19:00【NHKニュース】官房長官 画像と音声 後藤さんの可能性高い
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150126/k10014976791000.html

◆19:00【日経夕刊】ギリシャ総選挙、反緊縮派の急進左派連合が圧勝 獲得議席、過半数に迫る
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H0L_W5A120C1MM0000/?n_cid=TPRN0005

◆20:48 測定
**************************************
◆1月26日夜 測定
  ()は前日(1/25夜)との比較

◆体重:77.2kg (+1.5kg)
◆体脂肪率:21.9% (-0.3%)
◆体脂肪量:16.91kg (+0.10kg)
◆BMI: 25.9 (+0.5)
◆内臓脂肪指数: 11 (±0)
◆基礎代謝: 1727 (+29)
◆骨格筋率:32.5% (+0.4%)
◆骨格筋量:25.09kg (+0.79kg)
◆体年齢: 48 (±0)

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◆21:30 就寝

◆昨日の採点
  ・間食をしない ○
  ・ラーメンを食べない ○
  ・ビール △
  ・適度に走る ×

◆昨日の走行距離:0km
◆1月の走行距離:175km 
◆今年の走行距離:175km 

◆昨日の最高気温:11.8度 最低気温:1.5度 雨量:15.0mm

◆天気気温の一日の変化
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◆今日の天声人語

70年前のあの節目を「敗戦」と呼ぶか、「終戦」と呼ぶか。
以前から議論がある。
広く読まれた『永続敗戦論』の著者白井聡(しらいさとし)さんは、敗北の日を終わった日と呼び換えるのは「欺瞞(ぎまん)」だと端的に書く。

別の視点もありうる。
あの夏、多くの国民は勝つことよりも戦争が終わることを願っていた。
それに軍事的な勝敗なら、もっと前にほぼ決していた。
だから終戦と呼ぶと考える人がいることを、1995年の本紙が紹介している。

95年は戦後50年。
時の首相は敗戦の語を選んだ。
「植民地支配と侵略」を反省、謝罪した「村山談話」である。
『村山富市回顧録』によれば、文案は敗戦と終戦の両方を使っていた。
当時の橋本龍太郎通産相が敗戦に統一した方がいいと進言し、そうしたという。

侵略という表現も、「侵略戦争」としよう、いや「侵略的行為」にとどめようなどと議論になった。
官房長官や官僚らも交えて、細部まで神経を使い、言葉にこだわった。
村山氏は「だからあの文章はよくできている」と自負している。

安倍首相は戦後70年の談話を構想中だ。
おとといには、植民地支配、侵略といった歴代内閣のキーワードを継承することに否定的な考えを示した。
いままでの言葉を使わなかったとか、新しい言葉が入ったとかは「こまごまとした議論」だとも述べた。

立派な談話の誕生を期待したい。
ただ、問われるのは国内外に届けるメッセージの中身であり、それは言葉の選択にほかならない。
こまごまとした話ではない。

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