http://www.usj.co.jp/
USJがCOOL JAPANと銘打って、
1/23〜5/10の期間、とても好みに一致したイベントを開催。
○バイオハザード・ザ・エスケープ
http://www.usj.co.jp/universal-cool-japan2015/biohazard/
USJで常連のバイオも今年は有料。
別途2500円です。
元MBSの敷地を使い、
60分の冒険には興味があるけれど、保留。
○モンスターハンター・The・REAL
http://www.usj.co.jp/universal-cool-japan2015/mhr/
USJでは既に常連のモンハン。
今年はMH4Gのパッケージモンスター、
等身大のセルレギオス
裂傷で襲いかかる、迫力ある瞬間。
元MBSの敷地とこれまで以上の広さ、
展示は使い回しもあり、豊富。
ハンマーが気になります。
炉からは二人の掛け声も聞こえてきて、
生の息づかいを感じられます。
等身大ジンオウガ
○動画添付予定(パソコンの事情により、まだyoutubeにUPできていません)
動きとしては首を持ち上げて咆哮する。
・オタクのゴタク
光り、床が振動し、BGMが流れ、昨年のティガレックスよりもずっと良い。
ただ…今のUSJにはハリポタって比較対象がある。
視界全てをスクリーンで覆うハリポタの方が没入感が強い。
でも、ユニバモンハン、
等身大モンスター史上では最高。
アイルー
で、今年はハリポタを意識したのか、魔法使いのような衣装です
撮影のあとお手してくれた
○エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D
http://www.usj.co.jp/universal-cool-japan2015/evangelion/?area=main2-1
まず、前説で震えた。
待ち列で聞こえてくるゲストの会話は、
「エヴァンゲリオンってモビルスーツが・・・」
「これ(ポップコーンバケツのラミエル)って何なん?」
など、我が耳を疑う知識の無さ。でも、
こうなっちゃうから辞めておく。
・アニメオタクのゴタク
内容は、使徒襲来(サキエルの第二形態)。
ゲストは、ネルフの手違いで避難シェルターを移動することになり、
(恐らく、リリスを運搬するために開発された)大型輸送機に乗せられるが、
指揮をとってくれていた葛城ミサトが作戦決行のために、戦場へ。
エヴァンゲリオンのデザインは新劇場版、
零号機は黄色なのに、弐号機も参戦。
3周目なのかもしれないけれど、そこまで考える程でもないのかな。
・ユニバオタクノゴタク
ネルフの極秘事項を含む為カメラ持ち込み禁止や、
防護のためメガネ着用など、
注意事項がエヴァの世界観を上手く取り入れられている。
また、4-Dシアターという既存の設備を上手く活用しているのも実に良い。
COOL JAPANの中で、一番お金を使っていないんじゃないかな?
・アニメユニバオタクのゴタク
アスカの声って、T2の赤い人に似てね?
・貴腐の腐
休日なら4時間待ちの覚悟を。
ステージ33の範囲まで待ち列を広げて観客整理をしている。
常設のセサミストリートやシュレックを観たい人よりも、
エヴァを観たい人が圧倒的に多いのは明白。
なのに午前中は常設のセサミストリートを通常運行。
何故
○進撃の巨人・ザ・リアル
http://www.usj.co.jp/universal-cool-japan2015/shingeki/?area=main2-2
今回のCOOL JAPANの中でも一番の注目が等身大巨人だろう。
うん、女型の巨人さんはべっぴんさん。
アトラクションの方は整理券が必要。
今ユニバにインパ(インパーク:ユニバに入る)したら、真っ先に向かうべきが、ステージ14の入場整理券の発券所。
インパする前に、ステージ14の場所をよく確認しておいて下さい。
http://www.usj.co.jp/parkguide/areaguide/hollywood/
ウォークスルーアトラクションが撮影禁止なのは、
きっとネタバレ防止のためじゃなくて、余りにもグロテスクだから。
エレンが巨人に喰われた映像の後に、腕が浮いていると引くよ。
そして、物語はリヴァイ隊が女型の巨人に壊滅されるまで。
死屍累々です。
そして最後に見れるのがTVでもよく紹介されているクロノイド。
途中は撮影禁止だけど、最後のクロノイドは撮影可なんです。
是非

のご準備を。
・オタクのゴタク
好みでいうと、
コトブキヤ
グットスマイルカンパニー
みたいに明らかにアニメの絵柄の方が良い。
クロノイドは写実的な分、浮く。
特にアルミンの眼の大きさや、ミカサの肩幅の狭さ。
・貴腐の腐の腐
オレはペトラちゃんと撮りたかったよ。。。
・おまけ
エレンの尻
さて…1日かけてCOOL JAPANを堪能し、満足と納得しました。
で、HPや宣伝を見ていて気付かなかったんですよ、こんな企画があるの。
http://www.usj.co.jp/news/2015/0122.html
■開催期間:1/23(金)〜2/28(土)
偶然みかけて、入ってみて、30分程の間に短編映画が5本かな。
■参加クリエイター:庵野秀明/舞城王太郎/鶴巻和哉/前田真宏/本田雄 他
個々の感想はおいておいて、その中に1本、Qの直後がありました
あの後の街をシンジ君が歩いています。
この世界に生きるのは、アスカとシンジと黒いプラグスーツのアヤナミレイ。
の、はずなのに… ほんの一瞬、制服のレイちゃんが映ります。
そーいえば、第壱話「ここに注目」の後の謎のシーン
当にこんな感じでした。
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