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2015年01月09日15:57

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「犯罪者であるかのような印象を社会に植え付けるなんて許せない」

 犯罪者でもない人を犯罪者であるかのように思わせる人がいるとしたら、いけないことですよね。ほんとうにその通り。
 だから植村隆という人はたいへんいけない人ですよね。

 で、なんで植村隆という人は他人を訴えてるの?

>1991年に植村氏が慰安婦について書いた朝日新聞の記事

 が存在しているのがすべての元凶ですよね?

 読売新聞の報道では、
http://www.yomiuri.co.jp/feature/ianfu/20140829-OYT8T50015.html
>この記事にはつじつまが合わない部分がある。
>記事中、金さんが「十七歳(実際は16歳)の時、だまされて慰安婦にされた」と語ったと説明している。つまり、書き出しにあるように「『女子挺身隊』として連行」されたわけではないことを本人が証言しているのだ。そもそも工場などでの勤労動員を意味する挺身隊と、慰安婦はまったくの別物だ。
> 朝日特集記事は、植村氏が、金さんらの訴訟の原告団を組織した「韓国・太平洋戦争犠牲者遺族会」の幹部である梁順任氏の娘と結婚していたことを明らかにしている。植村氏は、訴訟の関係者の親族だったことになる。
>東京基督教大の西岡力教授(韓国・北朝鮮地域研究)は「植村氏は、結果として身内の裁判を有利にしようとしたとみられても仕方がないのではないか」と指摘する。

 「訴訟の原告団の娘と結婚」。
 すごく動機もわかりやすい、犯罪であるかのように思わせる行動ですよね。
 どうしてこんな行動を取ったのでしょう?

 mixiの記事の下にとある方のブログを引用しておきます。
 朝日新聞の不誠実な「捏造ではない」という強弁がそこで紹介されています。事実の分析部分を引きたかったので主張部分は大幅に略しました。

◆

■元朝日記者が文春など提訴=「慰安婦捏造」は名誉毀損―東京地裁
(時事通信社 - 01月09日 14:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3218724

 元朝日新聞記者で従軍慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)非常勤講師の植村隆氏(56)が9日、週刊文春で「捏造(ねつぞう)記事」などと書かれて名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の文芸春秋と誌上で発言した西岡力・東京基督教大教授に計約1650万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状によると、問題となったのは週刊文春の昨年2月6日号の記事など。1991年に植村氏が慰安婦について書いた朝日新聞の記事をめぐり、西岡氏は「捏造記事と言っても過言ではない」などと誌上で批判した。

 訴状で植村氏側は、「原告が犯罪者であるかのような印象を社会に植え付け、大学に対する脅迫まで引き起こした」と訴えている。 

◆
◆
http://ameblo.jp/shimarny/entry-11908347089.html

朝日新聞の植村隆氏の元慰安婦証言も捏造、実母の人身売買と義父の詐欺誘拐
2014-08-11 17:42:36
テーマ:靖国参拝・慰安婦問題 【このテーマの記事一覧】

どうも朝日新聞は、慰安婦問題で事実を明らかにさせないために論点をすり替えているようである。

吉田清治氏の虚偽証言は認めたが、旧日本軍が慰安所に関与したから強制性になると主張している。
しかし、当時でも犯罪行為になる旧日本軍が朝鮮人女性を強制連行した記事は捏造だったのである。

「挺身隊」と「慰安婦」の誤用は認めたが、誤用から報道した「20万人」の捏造までは認めない。
しかし、挺身隊は4千人が事実であり、誤用した韓国の推計値「20万人」も捏造だったのである。

これにより、韓国の「20万人の性奴隷」という慰安婦問題で、「性奴隷」が捏造であれば「20万人」も捏造となり、全てが朝日新聞のでっち上げた捏造記事により形作られた虚構だったのである。

そして朝日新聞の「元慰安婦 初の証言」さえ「意図的」の有無で論点をすり替えているのである。

(略)

朝日新聞の「元慰安婦 初の証言」の問題は、植村隆氏が韓国人義母との縁戚関係を利用して記事にしたことでも、植村隆氏が「キーセンとして人身売買されたこと」を意図的に隠したことでもない。

元慰安婦の証言の「実母に人身売買、義父に詐欺誘拐」という事実を隠蔽して捏造したことである。

つまり、問題は朝日新聞の植村隆氏が「実母に人身売買、義父に詐欺誘拐」という両親の犯罪行為を「旧日本軍による朝鮮人女性の強制連行」という日本の国家犯罪に仕立て捏造報道したことである。

(略)

朝日新聞に必要なのは国連人権理事会で世界各国に対して捏造記事を説明して謝罪することである。

[朝日新聞 8月5日]「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない
〈疑問〉元朝日新聞記者の植村隆氏は、元慰安婦の証言を韓国メディアよりも早く報じました。これに対し、元慰安婦の裁判を支援する韓国人の義母との関係を利用して記事を作り、都合の悪い事実を意図的に隠したのではないかとの指摘があります。

問題とされる一つは、91年8月11日の朝日新聞大阪本社版の社会面トップに出た「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という記事だ。元慰安婦の一人が、初めて自身の体験を「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)に証言し、それを録音したテープを10日に聞いたとして報じた。植村氏は当時、大阪社会部記者で、韓国に出張。元慰安婦の証言を匿名を条件に取材し、韓国メディアよりも先んじて伝えた。批判する側の主な論点は、(1)元慰安婦の裁判支援をした団体の幹部である義母から便宜を図ってもらった(2)元慰安婦がキーセン(妓生)学校に通っていたことを隠し、人身売買であるのに強制連行されたように書いたという点だ。植村氏によると、8月の記事が掲載される約半年前、「太平洋戦争犠牲者遺族会」(遺族会)の幹部梁順任(ヤンスニム)氏の娘と結婚した。元慰安婦を支援するために女性研究者らが中心となってつくったのが挺対協。一方、遺族会は戦時中に徴兵、徴用などをされた被害者や遺族らで作る団体で挺対協とは異なる別の組織だ。

取材の経緯について、植村氏は「挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時のソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。義母からの情報提供はなかった」と話す。元慰安婦はその後、裁判の原告となるため梁氏が幹部を務める遺族会のメンバーとなったが、植村氏は「戦後補償問題の取材を続けており、元慰安婦の取材もその一つ。義母らを利する目的で報道をしたことはない」と説明する。8月11日に記事が掲載された翌日、植村氏は帰国した。14日に北海道新聞のソウル特派員が元慰安婦の単独会見に成功し、金学順(キムハクスン)さんだと特報。韓国主要紙も15日の紙面で大きく報じた。

植村氏は前年の夏、元慰安婦の証言を得るため韓国を取材したが、話を聞けずに帰国した経緯もあり、詳しい取材のいきさつは、朝鮮半島問題を扱う月刊誌「MILE(ミレ)」(91年11月号)に書いた。この時期、植村氏の記事への批判はまだ出ていなかった。また、8月11日の記事で「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」などと記したことをめぐり、キーセンとして人身売買されたことを意図的に記事では触れず、挺身隊として国家によって強制連行されたかのように書いた――との批判がある。慰安婦と挺身隊との混同については、前項でも触れたように、韓国でも当時慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した。元慰安婦の金さんが「14歳(数え)からキーセン学校に3年間通った」と明らかにしたのは、91年8月14日に北海道新聞や韓国メディアの取材に応じた際だった。キーセン学校は宴席での芸事を学ぶ施設だ。韓国での研究によると、学校を出て資格を得たキーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。中には生活に困るなどして売春行為をしたキーセンもおり、日本では戦後、韓国での買春ツアーが「キーセン観光」と呼ばれて批判されたこともあった。

91年8月の記事でキーセンに触れなかった理由について、植村氏は「証言テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない」と話し、「そのことは知らなかった。意図的に触れなかったわけではない」と説明する。その後の各紙の報道などで把握したという。金さんは同年12月6日、日本政府を相手に提訴し、訴状の中でキーセン学校に通ったと記している。植村氏は、提訴後の91年12月25日朝刊5面(大阪本社版)の記事で、金さんが慰安婦となった経緯やその後の苦労などを詳しく伝えたが、「キーセン」のくだりには触れなかった。植村氏は「キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではないと考えた」と説明。「そもそも金さんはだまされて慰安婦にされたと語っていた」といい、8月の記事でもそのことを書いた。金さんらが日本政府を相手に提訴した91年12月6日、別の記者が書いた記事が夕刊1面に掲載されたが、キーセンについては書いていない。その後も植村氏以外の記者が金さんを取り上げたが、キーセンの記述は出てこない。

■読者のみなさまへ
植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。91年8月の記事の取材のきっかけは、当時のソウル支局長からの情報提供でした。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした。


(略)

1991年12月6日に植村隆氏の義母である梁順任氏を原告団長、植村隆氏の証言記事にある金学順氏などを原告にして、日本政府を相手取り国家賠償を求めて提訴したのである。

つまり、植村隆氏は日本政府に慰安婦の賠償を求めるため意図的に事実をねじ曲げたと言えるだろう。

そのために、「慰安婦」と「挺身隊」を意図的に混同して、「キーセンとして人身売買された」という事実には触れず、「旧日本軍が慰安婦を強制連行した」という捏造記事をでっち上げたのである。

しかも、1991年8月11日の記事掲載後に植村隆氏の証言記事にある金学順氏が記者会見で「生活が苦しくなった母親にキーセンに売られた」と言及したのに、その後も事実を隠蔽したのである。

そして、1991年12月6日の裁判で訴状の中に「キーセン学校に通った」と記しているのに、1991年12月25日の記事でも植村隆氏は「キーセン」に関する一切の事実を隠蔽したのである。

これら数回に亘る事実隠蔽工作を見れば、明らかな意図的な事実のねじ曲げであり捏造記事であろう。

(略)

元慰安婦として証言した金学順氏がどのように慰安婦となったかという事実をまとめると下記になる。

「1924年に満州で生まれた。父親は生後すぐに亡くなった。生活が苦しくなった。14歳のとき母親が再婚した。その後40円でキーセン学校に売られた。3年間で学校を卒業した。年齢が足りずキーセンになれず。義父に「そこへ行けば金儲けができる」と騙されて中国の日本軍に連れて行かれた」

つまり、金学順氏は生活苦のために実母に人身売買、金儲けと騙され養父に強制連行されたのである。
つまり、金学順氏の実母の人身売買は犯罪行為で、金学順氏の養父の詐欺誘拐は犯罪行為となる。

この結果、植村隆氏の「元慰安婦 初の証言」の記事は旧日本軍の強制連行は捏造記事と言える。

(略)

◆

(超耳)
 
 いったい、誰のせいで植村という人は犯罪者であるかのように国民から思われるようになってしまったのでしょうか。
 植村隆という人のせいですよね。朝日新聞社の誠意のない記事を見てさえ「しらなかったからねつぞうではないです」という見苦しさ。それ君たち本気で言っているの? マスコミとしてそういうウソを暴くことをしてきた君たち自身がそれでバレないと本気で思っているの?

 植村隆という人の「犯罪者であるかのような印象を社会に植え付けるなんて許せない」という主張、共感します。
 ぜひ反省して、改心なさってください。
 でも他人を逆恨みするような人だから、救われる可能性はほとんどないんだろうなあ、と絶望的な気持ちになります。

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