6日賀詞交換会があったので、ついでにあべのハルカス美術館で開催されている「新印象派」を見てきました。
以下はHPからの転載です。
本展は、20世紀へつながる絵画の革新を推し進めた運動のひとつ、「新印象派」に注目し、その誕生からの約20年間の流れを時間軸に沿ってご紹介するものです。
新印象派の登場は、1886年、最後となる第8回印象派展においてでした。印象派は、揺れる水面や陽光のうつろいなど、自らの目に映る世界を描き出そうとし、それに相応しい様式を作り出しました。新印象派は、その明るい画面を作り出す様式を、最新の光学や色彩理論に基づいて発展させていきます。そして、目に見える世界をそのまま再現することよりも、色彩そのものがもつ表現力へと関心を移していき、20世紀初頭のフォーヴィスム誕生の源泉にもなりました。
本展では、印象派のモネの作品から始まり、スーラ、シニャックによる新印象派初期の作品、その後フランスやベルギーで次々と生み出された多様な新印象派の作品、さらにマティス、ドランの色彩溢れる作品をご紹介します。
スーラの描いた静かで小さな点が、マティスのダイナミックで強い色彩の表現へ至るまでの変化の軌跡を、世界各国から集結する約100点でたどります。
転載ここまで
新印象派って点描というイメージがありましたが、色々学問的な探求もあったんですね。
スーラのセーヌ川、クールブヴォワにてのクリアファイルを買ってきました。
次回の「高野山の名宝」も見たいと思っています。
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