ひとまずよかったですよね。
エボラ出血熱って教育と無知との戦いだと思うのですよ。だって空気感染しないんでしょう? 接触すると感染するという知識を共有できるかどうかが鍵に違いないと思います。
ぜひ教育が無知に勝ちますように。科学が宗教を組み敷きますように。
新型感染症はなくならないといいます。ペストを始め幾度となく辛酸をなめさせられてきた私たちです。でも今や敵の正体を知っています。まさか光学顕微鏡にも姿が映らないだなんて恐ろしいですよね。
いつか来る「一人目」にも正しく対処して、弱音を吐かずに克服したいですよね。
ひとつ前の日記にエボラ感染疑いの男性のニュースを取り上げたので。
陰性ということで一件落着、とメモしておきます。
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■エボラ「疑い」男性、陰性=シエラレオネから帰国―厚労省
(時事通信社 - 12月29日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3206536
エボラ出血熱が流行している西アフリカ・シエラレオネから帰国した東京都内に住む30代の日本人男性から、29日に発熱したと保健所に連絡があった。厚生労働省が血液を国立感染症研究所村山庁舎に送り検査した結果、エボラウイルスは検出されなかった。男性は急性副鼻腔炎と診断され、症状が回復し次第、入院先の国立国際医療研究センター病院(東京)から退院する。
流行国への滞在歴と発熱などの症状があり、エボラ熱の「疑い例」とされたのは国内で4人目。いずれも検査で陰性と判明している。
厚労省によると、男性は21日まで8日間、シエラレオネに滞在し、23日に成田空港から帰国。29日未明に38.2度の熱が出たため保健所に連絡していた。同日夜には平熱に戻った。
男性の報告によると、エボラ熱患者と直接の接触はないが、17日に患者の埋葬に立ち会い、遺体の入った袋に触っていた。
男性は帰国後、毎日2回体温を測るなどの健康監視の対象となっていた。外出自粛を要請されており、23日以降、自宅から出ていなかったという。
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