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2014年12月20日21:42

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ルネ・ラリック -香りと装いの美

今日は花灯路へ行こうと考えていたのですが、雨がなかなか止まなくてくじけました。
それで、 美術館「えき」KYOTOでやっている「ルネ・ラリック ― 香りと装いの美 〜アール・デコの香水瓶と化粧小物〜」へ。
以下はHPからの転載です。

いにしえの昔から女性の心をとらえてきた装いの芸術「香水」。
20世紀初頭に香りの需要が飛躍的に伸び、それまで特権階級の贅沢品であった香水が、一般富裕層の手にも届くものとなりました。いち早く香水メーカーの要望にこたえ、さまざまな香水瓶を生み出したのが、ガラス工芸家ルネ・ラリック(1860-1945)でした。眼には見えない香りのイメージを美しい形に表した独創的な容器は、香りの歴史を塗り替える画期的な出来事でした。ラリックの香水瓶は、アール・デコのファッションとも結びつき、時代の流行を作り出してゆきます。
本展は、世界有数のガラス・コレクションを誇る長野県諏訪市の北澤美術館所蔵の所蔵品から、ラリックが制作した数々の香水瓶に焦点をあて、化粧小物やアクセサリー、パフュームランプと共に展示。ドレスやファッション・プレートと合わせ約160点をご紹介いたします。
女性美の崇拝者であったラリックにとって、香水瓶は一番愛着のあるジャンルでした。小さな世界にラリックのすべてが詰まったガラス芸術の粋をご堪能ください。

単眼鏡を持っていくのを忘れたのが残念でした。
とても細かい工作のモノでした。
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