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2014年12月20日12:06

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プロレスの強さ。

棚橋弘至が語る「プロレスの魅力」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3194548

なんらかの形で格闘技をやっていると(やっていなくても?)、
プロレスの試合の異常性が気になります。
どうも本気でやってるように見えない。

ただ、プロレスは2000年代初期に、その強さを証明しています。
その一つが、K-1との対戦。
当時の当時のK-1はフルコンタクト空手に近いルールだったと思いますが、
K-1 VS プロレスで階級別に数マッチを行い、1試合くらいを除いてほぼプロレスが圧倒。
打撃系の脆さとプロレスの実力を証明したのでした。

が。

そこで見られたのは「いつものプロレス」ではなく、比較的王道に近いパワー系総合格闘技の姿。
結果、「いつものアレは茶番でした」ということまで、きっちり証明してしまった訳です。
それが記事にもある、プロレスの低迷を呼んだのかなあとも思いますが、もちろん負けたK-1のほうは血筋ごと死んでいますので、
プロレスの「いつものアレ」って大事で、どっちが強いとか真剣勝負とかってあんまり意味がないんだなあということを再確認したのでした。

別の角度で見てみても、格闘技ごとの有利不利ではK-1、つまり空手って結構微妙で、
純粋な打撃戦ではボクシングに打ち負け、総合系には絡め技で瞬殺されます。
高度な汎用性(総合系)か、高度な専門性(ボクシング)って大事だなあという結論を得るのですが、
競技人口では空手が多いはずなので(多分)、性能と売上はまた別なのだということですね。
この辺は格闘技に始まりスマホまで、一貫して言える真理なのかも知れません。


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