反対討論
今日の千葉県議会総務防災常任委員会にて
議案第7号については反対の立場で討論を行いました。
議案の内容は議員・知事等に対する期末手当支給割合の改正であり
年間3.95ヶ月を0.15引き上げて4.1ヶ月とする内容です。
今回、約16万円がプラスされることとなる。
数日前に公表した通り期末手当が約220万円で
手取りで約160万円も支給されたばかりだ。
今回は、一般職の引き上げに伴い特別職も上乗せをする議案です。
以下、討論の内容です。
皆さんはどう考えますか?
★
会派 千葉県民の声プリティ長嶋です。
第7号議案、そしてこれに伴う第1号議案に対し反対の立場から討論を致します。安倍首相は、今回の総選挙中の演説で経済政策について「アベノミクスの継続こそ景気回復への道」と訴え「アベノミクスで雇用も収入も増えているのは間違いないが、まだ実感できない方が沢山いることは知っている。暖かい風をしっかり届けていくのが私たちの使命だ。アベノミクスは途上で、経済の好循環を完全に実現するところまでいっていない。途中でやめるのか、引き続きやっていくのか衆院選で国民にお伺いしている」と述べ、大勝した選挙後は「アベノミクスをさらに進めよ。その声を国民の皆様からいただくことができました。全身全霊をもって、国家国民のため、私の職責を果たしていく決意であります」等と述べたと報道にあります。首相自ら「アベノミクスは途上である」と認識をしています。であるのならば我々議員も、やがてアベノミクスが成就し慈雨の如く日本国中に降り注ぎ、あまねく国民の皆様に温かな景気回復の風が届いた時にこそ第7号議案に賛成するべきと考えます。今は、アベノミクスが途上にあり景気回復がなされていません。よって当議案は時期尚早と考え反対を致します。
ログインしてコメントを確認・投稿する